週末のススメ

10月13、14日はコレ♡

本物の幸せ♡心躍るスポット5選

イマカナ編集部

2018年10月12日 更新

 週末のおでかけに役立つレジャー情報を担当編集者が厳選して、今が旬!な神奈川県内のスポット情報をお届けします。

 こんにちは♪ イマカナ編集担当の(T)、(E)です。「(T)普段と違うアイスクリームが食べたーい!」「(E)どっ、どうしました?!」「(T)突然アイスが食べたくなりまして。最近よく見るルーペのコマーシャル風に叫んでみました」「(E)安心して下さい。今週のイチオシはアイスクリームです」「(T)やったネ♪ でも、おいしいだけじゃ納得しないですよ」「(E)アイスクリームをくるくる巻いて、その上にソースなどをトッピング。横浜人形の家で開催している企画展とのコラボ商品だそうです」「(T)おぉ!今週はこれで決まりですネ(^_^)」




【横浜】想像以上の甘い誘惑


「Kawaii ロールアイスクリーム」限定販売

 14・27日、11月3・4日、開催中のファッションドールの企画展「Kawaii展」に合わせ、“インスタ映え”スイーツとして人気のロールアイス専門店「ロールアイスクリームファクトリー」とコラボレーション企画を実施。同展の観覧者を対象に、ブライスやジェニーなど、世代を超えて愛されているファッションドールをイメージしたオリジナルの「Kawaiiロールアイスクリーム」を販売する。1個900円。

 「ロールアイスクリームファクトリー」は、冷やしたプレートでアイスクリームをくるくると巻き、その上にソースやトッピングをかけたアイスクリームを提供し、東京や大阪などで店舗展開している。
横浜人形の家
住所 神奈川県横浜市中区山下町 18番地
アクセス みなとみらい線元町・中華街駅徒歩3分
電話 045(671)9361
公式HP http://www.doll-museum.jp/
備考 販売場所は、同館2階プチギャラリーで各日午後1~5時(正午から整理券を配布)、各日先着120人。購入するには観覧チケット(800円ほか)が必要

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


【逗子】メディアアート幻想的に


NIGHT WAVE ~光の波プロジェクト~

 13日午後5時半~8時。海岸から特殊な照明を当て、波が青白く発光しているように演出したメディアアート。波の大きさによりさまざまな表情があり、幻想的な時間を楽しめる。描いた絵を光に変えて空中の額縁に映し出す「NIGHT WAVE光の水族館」(1人500円)や、逗子市内の飲食店などの出張ブースも(同4時から)。また、7500本のキャンドルで表現するアート「Zushi Beach Candle」(同5時10分~8時、準備に参加する場合は同3時半から)などの関連企画が行われる。小雨実施、荒天時は14日に順延。当日の開催の有無は、市観光協会公式ツイッターへ。
逗子海岸
住所 神奈川県逗子市新宿1丁目先
アクセス JR逗子駅、京急線新逗子駅徒歩10分
電話 046(873)1111
公式HP http://www.zushitabi.jp/nw/

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【横浜】インドをたっぷり味わいたい


ディワリ・イン・ヨコハマ2018

 13、14日午前10時~午後7時。入場無料。「光のフェスティバル」とも呼ばれるインドで一番大きな正月の祭り「ディワリ」。本場のカレーやスナック、ワインなどが味わえるレストランエリア、古典舞踊やボリウッドダンス(インド映画のミュージカル場面に登場するダンス)が楽しめるステージエリア、ファッションやグッズの物販エリアなどが並ぶ。ヨガや伝統医学「アーユルベーダ」、民族衣装サリーの試着体験も。両日午後5時20分には当日エントリーが可能なコスチュームコンテスト、同6時からは「光(祈り)のパレード」を行う。雨天実施。
山下公園・おまつり広場
住所 神奈川県横浜市中区山下町279
アクセス みなとみらい線元町・中華街駅徒歩3分
電話 045(662)1905
公式HP http://diwaliyokohama.org/

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【Museum Navi】多彩なジャンルの表現


今もゆれている 横浜市民ギャラリーあざみ野

 21日まで。美術の枠にとらわれず、さまざまなジャンルでの表現活動に目を向けたシリーズ展「あざみ野コンテンポラリー」として、西村有、石垣克子、山城知佳子、露口啓二、今井智己の「風景」をテーマにした絵画、写真、映像など約70点を展示している。現実の風景にそれぞれの視点で向き合った作品には、特定の場所を示したり、記憶や心象だったり、と多様な風景が現れる。横浜出身で横須賀にアトリエを構える西村は「自分が見たものしか描けない」と目に見える風景を描きながらも、人や物が空気の層のように重なり、うっすらとした痕跡を残す油彩画に取り組む。どこかで見たような何げない風景には、郷愁が漂う。入場無料。
横浜市民ギャラリーあざみ野
住所 神奈川県横浜市青葉区あざみ野南1丁目17−3 アートフォーラムあざみ野内
アクセス あざみ野駅徒歩5分
電話 045(910)5656
営業時間 午前9時~午後9時
定休日 毎月第4月曜日、年末年始 ※施設保守のため臨時休館あり
公式HP http://artazamino.jp/

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【シネマ散歩】憎しみの連鎖断つヒント


判決、ふたつの希望

 6日から上映中。地中海に面する中東の小さな国レバノンが舞台だ。18もの宗派が共存し、“モザイク国家”と呼ばれている。そのため、中東の予備知識がなければ観賞は難しいと思っていたが、主人公たちのラストの行動は人種を超えて胸を打つ。

 マロン派キリスト教徒のレバノン人・トニーと、スンニ派ムスリムのパレスチナ人難民・ヤーセルの二人が主人公だ。キリスト教系政党の熱心な支持者でパレスチナ人に反感を抱くトニーは、ヤーセルがついた悪態がどうしても許せないでいる。

 事の発端は、トニーの家のバルコニー工事だった。水漏れを防ぐ工事をヤーセルが行ったところ、トニーがいきなり憤慨し、新しい排水管をハンマーで壊してしまう。それを見たヤーセルは「クズ野郎」と彼をののしる。後日、ヤーセルは上司に促されしぶしぶ客であるトニーに謝罪に行くが、差別的な言葉を浴びせられて頭に血が上り、彼を殴ってしまう。

 本作は、トニーにけがを負わせたヤーセルの裁判が中心に描かれる。人権派と保守派の弁護士の対立も加わり、二人の争いは国を分断するニュースとして取り沙汰されていく…。

 身体の暴力は許されないのに、言葉の暴力は許されるのか。そもそも、彼らは憎み合う必要があるのか-。憎しみの連鎖を断つヒントを、今作の中に見た。
シネマ・ジャック&ベティ
住所 神奈川県横浜市中区若葉町3-51
アクセス 京急線黄金町駅徒歩5分
電話 045(243)9800
公式HP http://www.jackandbetty.net/

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