週末のススメ

12月15、16日はコレ♡

心を豊かにしてくれるスポット5選♡

イマカナ編集部

2018年12月14日 更新

 こんにちは♪ イマカナ編集担当の(T)、(E)です。「(T)今週も面白そうなイベントがたくさんありますよ~」「(E)馬の写真もとってもキュートです」「(T)馬好きなんですか?」「(E)父が馬好きで、子どもの頃よく一緒に乗馬クラブに行ったんです。懐かしい思い出です」「(T)いいですね!皆さんも週末にステキな思い出づくりいかがですか?」「(E)(T)それではどうぞ~」



【横浜】馬のぬくもり感じよう



©pacalla

馬の博物館クリスマス企画

 15日午後2時、16日午後2時半。15日は、子馬たちに装着する馬具の一種「もくし(頭絡)」=写真下=の無料ワークショップを実施。対象は小学生以上(小学生以下は保護者同伴)で、当日先着20人。16日は、クリスマスメドレーを中心としたクラシック音楽のミニコンサートを開催。横浜市民広間演奏会が出演する。15日午後1時半からは「にんじんタイム」、16日午後1時半からは乗馬デーも行われる。


馬の博物館
住所 横浜市中区根岸台1-3
アクセス JR根岸駅からバスで滝の上下車すぐ
電話 045(662)7581
定休日 月曜
公式HP http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/
備考 入館料100円、小中高生30円(15日は無料)

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。



【逗子】SDGsについて考える


逗子フェアトレード・フォーラムSDGsと世界の子どもたち

 15日午後1~5時。事前申し込み不要。国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)をテーマにしたイベント。◇同1時10分=日本経済団体連合会SDGs本部統括主幹の長澤恵美子さんらの講演とパネルトーク。◇同3時半=東海大学の学生らによるフェアトレードの取り組みについてのプレゼンテーション。ほかに、「逗子珈琲」「ずしチョコ」などフェアトレード商品の販売も=写真。同6時半からは、国際交流パーティーを同時開催(千円ほか。要事前問い合わせ)。
逗子文化プラザさざなみホール
住所 逗子市逗子4-2-10
アクセス 京急線新逗子駅徒歩2分
電話 046(872)8156
公式HP https://www.bunka-plazahall.com/
備考 無料

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【海老名】ベートーヴェンの世界に浸る


えびなベートーヴェンコンサートコンチェルト&第九2018

 15日午後4時。公募による「海老名で『第九』を歌おう会合唱団」のコンサート=写真。県立海老名高校合唱部、同生田高校グリークラブも参加。また、新進気鋭のピアニスト・中島英寿がピアノ協奏曲で出演する。指揮=乾健太郎。管弦楽=東京ニューシティ管弦楽団。合唱指揮=木村哲郎。曲目=ベートーベン「ピアノ協奏曲第4番」「交響曲第9番」。
海老名市文化会館
住所 海老名市めぐみ町6-1
アクセス 海老名駅徒歩5分
電話 046(233)4727
公式HP http://www.ebican.jp/
備考 4千円、3500円ほか。全席指定。未就学児の入場不可

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【Museum Navi】愛情いっぱいのまなざし


カール・ラーション 損保ジャパン日本興亜美術館

 12月24日まで。家族をモチーフに、温かい雰囲気の絵画を描いたスウェーデンの画家カール・ラーション(1853~1919年)の回顧展。油彩画や水彩画、素描などの絵画約50点をはじめ、画家だった妻カーリンがデザインし、自宅を飾ったタペストリーやテーブルクロスといったテキスタイルなど計120点余りを紹介している。伝統的な田舎の家を「リッラ・ヒュットネース」と名付けて美しく改装し、そこでの家族の暮らしぶりを描いた画集は、各国で翻訳出版されて人気を博した。妻や娘たちの日常の姿を伸びやかに描いた明るい水彩画には、画家の愛情あふれるまなざしが感じられる。
損保ジャパン日本興亜美術館
住所 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
アクセス 新宿駅西口徒歩5分
電話 ハローダイヤル03(5777)8600
営業時間 午前10時から午後6時まで(入館は閉館30分前まで)
定休日 祝日を除く月曜
公式HP https://www.sjnk-museum.org/
備考 一般1300円ほか

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【シネマ散歩】「フランケン」作者の生涯


メアリーの総て

 横浜のシネマ・ジャック&ベティと川崎チネチッタで15日から上映。人々を恐怖に陥れる怪物として何度もホラー映画化される「フランケンシュタイン」。原作は、怪物を通して見捨てられた存在の孤独を描いた19世紀英国の小説だ。その作者メアリー・シェリーの人生を描き、傑作誕生のいきさつとともに、当時の女性たちが置かれた社会的な閉塞(へいそく)感も表現している。

 16歳のメアリー(エル・ファニング)=写真=は、女性の人権擁護を訴えた先駆者を母に持ち、父は無神論者で知られる作家。自らも創作意欲に満ち、物語をノートにつづっていた。

 既に妻子のあった天才詩人シェリー(ダグラス・ブース)と出会い、恋に落ちて駆け落ち。愛と文学で満たされた生活を夢見るが、現実は甘くない。お金がないのにやりたい放題の夫、生後10日余りで亡くしてしまった娘。メアリーは次第に孤独感を深めていく。

 やがて、自身の後悔や絶望を投影させた怪物を主人公に「フランケンシュタイン」を夢中で書き上げる。だが、原稿を持ち込んだ出版社は、夫が書いたものだろうとあからさまに疑い、若い女性にはふさわしくない内容だと次々に断る。やっと出版にこぎ着けたものの、匿名で出すしかなかった。

 「女性だからって」と激高するメアリー。男性に依存しなければ生活の糧を得られず、社会的な存在を認められなかった多くのメアリーの思いが、その怒りと嘆きにこもる。

横浜のシネマ・ジャック&ベティと川崎チネチッタで15日から上映。
シネマ・ジャック&ベティ
住所 横浜市中区若葉町3-51
アクセス 京急線黄金町駅下車徒歩5分
電話 045(243)9800
公式HP http://www.jackandbetty.net/

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