テーマ特集

平成プレーバック・スイーツ編②

ティラミス/パンナコッタ(90年代初め)

イタリア料理&パーティー モナリザン(川崎市川崎区)

2019年1月26日 神奈川新聞掲載

  残り少ない平成を、一世風靡(ふうび)したスイーツで振り返りましょう!(2/6)イマカナ情報は、インスタグラム(imakana777)でも発信中 


【イタリア料理&パーティー モナリザン】ほろ苦い味は今も人気

 1990年代初頭に流行した、北イタリア発祥のスイーツ。日本ではファミリーレストランが提供し、全国に広まった。

 「『天にも昇るようなおいしさ』という意味のデザート。懐かしいですね」と話すのは、64年創業のイタリア料理店モナリザンの専務取締役・大嶌広行さん(69)。ほろ苦いココアパウダーで覆われた「自家製ティラミス」(486円)は、流行当時のレシピを守り続けている。甘さ控えめで大人の味は不動の人気だ。現在、店を仕切る3代目で常務取締役の正悟さん(44)は「マスカルポーネチーズをたっぷり使って、卵白・卵黄としっかり混ぜるのがポイントです」と話す。





 同時期に流行した「自家製パンナコッタ」(432円)も、当時から取り扱う。濃厚な生クリームとカラメルソースのかすかな苦み、なめらかな口どけは、こちらも衰え知らずの人気だ。



イタリア料理&パーティー モナリザン
住所 川崎市川崎区東田町4の10
アクセス JR川崎駅徒歩7分
電話 044(222)7445
営業時間 午前11時~午後10時半L.O.(日曜・祝日は同10時L.O.)
定休日 無休
公式HP http://www.monarizan.co.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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