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産地直売 イチゴ狩り
5品種を食べ比べ

  • 2016年3月3日 神奈川新聞掲載

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毎日イチゴの状態をチェックする、元木要介さんと妻の成美さん。右下は成美さんの手作りポップ
毎日イチゴの状態をチェックする、元木要介さんと妻の成美さん。右下は成美さんの手作りポップ

 代々続く農家で、2013年から園主としてハウスイチゴ栽培を始めた元木要介さん(27)。これまではイチゴのパック売りが中心だったが、妻成美さん(27)とともに、ことし1月から観光農園を始めた。

 農園は約660平方メートルで、約3700株を育てる。JAセレサ川崎の大型農産物直売所セレサモス麻生店のすぐ近くに位置する。扱う品種は「紅ほっぺ」「章姫」「桃薫(とうくん)」「おいCベリー」「とちおとめ」の5種類。休日には100組以上が園を訪れ、イチゴの食べ比べを楽しんでいる。

 幼いころからイチゴ狩りが大好きだったという成美さんは、元幼稚園教諭の経験を生かしてイチゴをモチーフにしたキッズスペースを作った。「子連れ大歓迎ですよ」と成美さん。

 「毎日食べて味を確認し、肥料と水の量を調整しています。おいしいのは大前提。イチゴ狩りの楽しい思い出を作ってもらいたい」と要介さん。中にはイチゴの味にほれ込み、1日おきにパックイチゴを買い求めにやって来る客もいるほどだ。

 イチゴ狩りは5月中旬までを予定。完全予約制で、3日前までに電話予約を。料金は時期によって異なる。

★お薦め品

◇イチゴ食べ放題

(30分間限定、コンデンスミルクお替わり自由)

・小学生以上1800円(3月末まで)

・2歳~小学生未満1000円

・2歳未満無料

◇イチゴ

(紅ほっぺ、章姫、桃薫の3種のみ)

・1パック(300グラム程度) 500円~700円

※販売状況は来園前に確認を。

※魚介類や野菜など生鮮食料品の価格・種類は、水揚げ量や収穫量、天候などの影響で変動します。


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