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テーマ特集 秋の味覚狩り2016⑦
多摩川梨もぎ取りシーズン 甘い新高が旬

  • 2016年9月24日 神奈川新聞掲載

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 ナシ、栗、キノコ…。おいしい食べ物に囲まれる、幸せな季節がやってきました。自分で取って食べると、おいしさはまた格別。秋の味覚を求めて出掛けませんか?(7/8)


 川崎の名産「多摩川梨」のもぎ取りが、10月上旬までできる。この時期は歯応えがよく、甘みが強い「新高(

にいたか)」(1キロ650円から)が旬を迎えている。

 おいしい新高を見極めるポイントは、皮が赤みがかった茶色の物を選ぶこと。園主の三平勝政さん(74)は「今年は日照時間が長かったので、例年に比べて実は大きく、甘みも乗って上出来」と太鼓判を押す。


園主の三平勝政さん
園主の三平勝政さん

 ナシは川崎発祥の「長十郎」をはじめ、「豊水」「二十世紀」など20品種を栽培。8月中旬からもぎ取りを行っている。好みのナシの収穫時期を狙って来園する人も多いという。

 ナシのほか、落花生やキウイフルーツの収穫もできる。三平さんは「弁当持参で、敷地内でピクニックも楽しんで」と笑顔で話す。



三平果樹園

住所 川崎市多摩区登戸1251
アクセス JR登戸駅徒歩8分
電話 090(5305)8269
営業時間 午前9時半~午後4時
定休日 無休

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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