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うまい 帽子工房
横浜「アンクア工房」のオーダーメードの帽子 FMサルースのコンビで製作

  • アンクア工房(横浜市青葉区)
  • 2016年10月6日 神奈川新聞掲載

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広部さんのニックネーム「ピカ」から取った。2人の趣味は自転車で、自転車に乗っているときもオシャレな帽子をかぶりたいと思い作ったサイクルキャップ
広部さんのニックネーム「ピカ」から取った。2人の趣味は自転車で、自転車に乗っているときもオシャレな帽子をかぶりたいと思い作ったサイクルキャップ

 横浜市青葉区あざみ野の住宅街にある帽子工房。2012年秋、代表でニット作家の広部正憲さん(42)と、布帽子作家の有馬ゆみこさん(46)が開いた。独学で帽子作りを学んだ2人が、デザインから縫製、販売までをオーダーメードで行っている。


広部さんと有馬さん
広部さんと有馬さん

 出会いは地元コミュニティーラジオ局「FMサルース」。広部さんはディレクター、有馬さんはパーソナリティー。雑談の中で互いに帽子好きと知り、意気投合。いつしか店を持つことが2人の夢になった。


広部さんはニット作家。かぎ針、棒針を使ったオリジナル帽子を制作する
広部さんはニット作家。かぎ針、棒針を使ったオリジナル帽子を制作する

 「左右非対称で、機械ではなし得ない味のある作品」を心掛けているという。有馬さんは「ほとんどが1点もの。お客さまとの対話から生まれる“世界で一つだけの帽子”を作りたい」とほほ笑む。フィット感の好みも人それぞれで「完成した帽子をかぶったお客さまのうれしそうな顔が、顧客満足度のバロメーターだと思っています」と、広部さんは笑顔で教えてくれた。帽子の平均価格は1万3千円程度。


有馬さんは、布帽子作家
有馬さんは、布帽子作家

【関連記事】防災専門家のインタビュー番組を放送するFMサルース



un-qua工房

住所 横浜市青葉区あざみ野4の32の15
アクセス 東急田園都市線あざみ野駅またはたまプラーザ駅からバスで元石川町下車1分
電話 044(711)8948
営業時間 午前9時半~午後6時半(日曜のみ午後4時)
定休日 毎週月曜のほか、月2日休み
公式HP http://un-qua.com

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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