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テーマ特集 ご当地の魅力ふるさと納税⑤
新鮮で魚の種類も豊富

  • 2016年10月29日 神奈川新聞掲載

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 応援したい自治体に寄付をすると税金が軽減される上に返礼品として特産品などが贈られる「ふるさと納税」。県内にも魅力ある返礼品をそろえる自治体が増えています。毎年11月から12月にかけて寄付がピーク。返礼品を通じてご当地を知るのも楽しいですよ。(5/8)


干物のイメージ(山市湯川商店)
干物のイメージ(山市湯川商店)

【小田原市】おまかせ干物セット

 アジやサバ、カマス、サンマなど定番の干物に、小田原港で水揚げされた旬の魚を加えたセット(山市湯川商店)。地元の老舗4店が小田原ならではの新鮮で種類豊富な魚を使い、伝統の技で作り上げた干物類7種が人気を集めている。

 小田原市は昨年9月、「小田原ファンを増やす」をテーマに、特産品や地域ならではのサービスなどの返礼品を導入。産品を食べたり、サービスを体験したりして小田原の魅力を知り、発信してもらう狙いだ。昨年度は1億8千万円を超える寄付が集まった。


おまかせ干物セット(山市湯川商店)
おまかせ干物セット(山市湯川商店)

 干物に続き、梅干し、かまぼこと特産品が人気という。同市広報広聴課の山口一哉さんは、「小田原の雄大な海や文化、なりわいが伝わる品々です」とアピールする。


小田原市広報広聴課

住所 神奈川県小田原市荻窪300番地
電話 0465-33-1300(総合案内)
公式HP http://www.city.odawara.kanagawa.jp/msec/index.php?msection_id=28

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【ふるさと納税の仕組み】

◆ふるさと納税 生まれ故郷など応援したい自治体に寄付すると、原則として2千円の自己負担を除いた分だけ所得税や住民税が軽減される制度。人口が多い都市部に集中する税収の分散や地域活性化を目的に、2008年に創設された。教育や環境保全、震災復興など、寄付金の使い道を指定することもできる。寄付金を支払うと半額相当の返礼品がもらえる。ただし、年収や家族構成によって控除の上限額が異なるため、注意が必要。




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