かながわの「今」を楽しむ神奈川新聞の情報サイトイマカナ

  1. ホーム
  2. テーマ特集
  3. 贅沢(ぜいたく)なまゆば、贅沢とうふ 

テーマ特集 ちょっとリッチ自分へご褒美④
贅沢(ぜいたく)なまゆば、贅沢とうふ 

  • 2016年3月19日 神奈川新聞掲載

シェア・新聞購入ボタン

 忙しい毎日をリフレッシュしたい、自分にご褒美をあげたい-。そんなときにぴったりな、「手の届くぜいたく」を集めました。少しだけ特別な時間や味を楽しみましょう。(4/7)


「贅沢なまゆば」(5枚入り、しょうゆ、生わさび付き)830円。「贅沢とうふ」(250グラム2個入り)520円。秦野本店、丸井海老名店(直営)などで購入できる
「贅沢なまゆば」(5枚入り、しょうゆ、生わさび付き)830円。「贅沢とうふ」(250グラム2個入り)520円。秦野本店、丸井海老名店(直営)などで購入できる

【丹沢大山 五右衛門】とろりとした口当たり

 秦野の名水を使った、おいしい湯葉、豆腐を追求している。職人がおいしさを基準に材料を選び、時間と手間を惜しまず最適な方法で作り上げる、ぜいたくな製法を守り続けている。

 厳選した国産大豆を石臼でひいて甘さを引き出した豆乳を使用。これを手作業で引き上げた「贅沢なまゆば」は、一般的な商品が2層のところ5層あり、たっぷりと楽しめる。


 「贅沢とうふ」は、豆乳に天然にがりを入れて固まったばかりのところをくみ上げ、容器の中では豆乳に浸っている。とろりとした口当たりで、大豆の濃厚な味が際立つ。

 食べてみると、大豆はこんなに甘いものなのかと驚く。店長の福田美代子さんは、「オリーブオイルやメープルシロップも合います」。さっそく試してみたくなる味だ。秦野本店では、豆乳から湯葉を引き上げる作業を見ることもできる。



丹沢大山 五右衛門

住所 秦野市名古木69の12
アクセス 秦野駅からバスで名古木下車3分
電話 フリーダイヤル(0120)237047
営業時間 午前10時~午後5時
定休日 無休(正月を除く)

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


この記事に関連するタグ

シェア、または新聞を購入する

テーマ特集まとめ

Instagram

@imakana777

かながわの地域ニュースなら
「カナロコ」

「神奈川」の事件・事故、話題、高校野球をはじめとするスポーツなど幅広いローカルニュースを読むなら、地元新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」がおすすめ。電子新聞が読めたり、便利なメルマガが届く有料会員もあります!

ニュースサイト「カナロコ」へ