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テーマ特集 かながわ猫日和③
麻布大学の個性派4匹 研究員として活躍

  • 2018年2月17日 神奈川新聞掲載

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 2月22日は「にゃん(2)・にゃん(2)・にゃん(2)」にちなんだ猫の日。イマカナでは、地域密着の猫たちを探してスタッフが県内を巡りました。神奈川で活躍する猫モチーフのキャラクターと合わせて紹介します。(3/6)


左からえびす、カール、なごみ、マフィン
左からえびす、カール、なごみ、マフィン

 人と動物のより良い共生を目指し研究を行う大学の研究室に、個性豊かな4匹の猫がいる。

 気が強い「なごみ」(雑種、雌4歳)、甘えん坊の「えびす」(同、雌4歳)、おっとりした「マフィン」(ラガマフィン、雄2歳)、マイペースな「カール」(アメリカンカール、雄2歳)。


なごみ
なごみ

タッチするマフィン
タッチするマフィン

 4匹とも普段はケージの中にいるが、朝夕2時間ずつケージが開けられ、研究室内で自由に過ごす。学生たちの肩にひょいと乗ったり手にタッチしたり、芸達者ぞろい。いざ授業や実験となると、さまざまな人と触れ合って心拍などを計測されたり、行動をつぶさに観察されるなどの“任務”を果たす。同研究室では、猫が人に与える影響の解明と同時に、猫側のストレスにも着目している。

 “研究員”としてここで生活した猫たちは、5~6歳で研究室を卒業し、新しい飼い主に譲渡されることになる。病気などの理由でそのまま研究室に残る「隠居猫」もいるという。


麻布大学介在動物学研究室ネコチーム

住所 神奈川県相模原市中央区淵野辺1丁目17−71
アクセス JR矢部駅徒歩4分

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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