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テーマ特集 とっておきの朝ごはん②
エコストーブde羽釜ごはんプロジェクト

  • 2018年3月3日 神奈川新聞掲載

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 朝食は一日を生き生きと活動的に過ごすための大切なスイッチ。忙しい出勤前や家族と過ごす休日など、さまざまなシーンに役立つ朝ごはんスポットを紹介します。(2/6)


 エンジンオイルの空き缶を再利用して作ったエコストーブを使い、ふっくらと炊き上げたご飯と、参加者が持ち寄ったおかずを味わい、思い思いに交流を楽しむイベント。小田急線読売ランド前駅のカフェを会場に、年4回(3、5、9、11月)開催されている。


 「人と地域のつながりを深め、日々の暮らしを豊かにする契機になれば」と、主催する「エコストーブde羽釜ごはんプロジェクト」の佐藤健さん(42)は話す。2015年に開始して以来、評判が会員制交流サイト(SNS)などを通じて広がり、地域交流だけでなく、家族だんらんの場としても喜ばれるようになった。

 佐藤さんは「家庭であまりご飯を食べない子どもが、イベントでは『おいしい』と言ってたくさん食べてくれる。やりがいを感じます」と相好を崩す。

▼次回開催

 同プロジェクトのホームページ掲載。参加費は、ご飯(魚沼産コシヒカリ)とみそ汁付きで、中学生以上600円、小学生300円。1家族(グループ)3~5人前のおかずを要持参。問い合わせは、佐藤さん電話090(2338)7094。


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