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テーマ特集 春休み親子体験2018②
シウマイ弁当の箱詰め見学 熱々の試食も

  • 2018年3月10日 神奈川新聞掲載

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 もうすぐ春休み。暖かくなって外出が楽しい季節になりました。親子で楽しめる屋内施設、野外施設で食べたり、作ったり、学んだり、眺めたり、飛んだり、空中滑走!?したり…。イマカナスタッフ厳選のお薦めスポットを紹介します。(2/6)

 崎陽軒(横浜市西区)は1908年、横浜駅(現在の桜木町駅)の売店として創業。「横浜に名物を」と、冷めてもおいしいひと口サイズの「シウマイ」を28年に開発し、今も変わらぬ味を届けている。横浜工場は2003年から見学ツアーを開始。「昔ながらのシウマイ」など従来の製造工程に加え、弁当製造ライン新設を機に、昨年8月から駅弁の定番「シウマイ弁当」の箱詰めラインも見学できるようになった。


新設した弁当製造ラインを見学する親子
新設した弁当製造ラインを見学する親子

 見学ではまず歴史やおいしさの秘密をVTRなどで学び、作業エリアに向かう。ガラス越しに作業員が一列になってシウマイ弁当を箱詰めする様子を眺める。俵型ご飯を詰めた箱にシウマイを5個並べ、続いて筍(たけのこ)煮、鮪(まぐろ)の照り焼きと、次々におかずを詰めていく。市内から子ども2人と参加した主婦は「熱々のシウマイの試食も魅力です」と笑顔で話す。


見学後は、お楽しみの試食タイム。「昔ながらのシウマイ」「特製シウマイ」「筍煮」「PINE CUBE」が味わえる。ひょうちゃんのしょうゆ入れはお土産に持ち帰れる
見学後は、お楽しみの試食タイム。「昔ながらのシウマイ」「特製シウマイ」「筍煮」「PINE CUBE」が味わえる。ひょうちゃんのしょうゆ入れはお土産に持ち帰れる

 リニューアルを機に、受け入れ人数を倍近くに増やしたが、「現在、3カ月先まで予約が埋まっています」と広報・マーケティング部の小川萌子さん(24)。その人気ぶりは変わらない。


鉄道車両を模した「プチミュージアムショップ」入り口。入場無料。午前9時~午後4時(見学がない日は午前10時から)
鉄道車両を模した「プチミュージアムショップ」入り口。入場無料。午前9時~午後4時(見学がない日は午前10時から)


崎陽軒 横浜工場

住所 横浜市都筑区川向町675の1
アクセス 新横浜駅または横浜市営地下鉄仲町台駅からバスで港北インター下車5分
電話 045(472)5890 ※午前9時~正午、午後1~5時

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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