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テーマ特集 奥深い食パンの世界③
ふんわりもっちり食感 パンの耳までおいしい食パン、その名は一本堂

  • 一本堂 相模原橋本店(相模原市緑区)
  • 2018年4月21日 神奈川新聞掲載

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 材料や発酵方法、焼き方によってさまざまな味わいや食感が楽しめる食パン。こだわりの材料や独自製法を打ち出し、差別化を図る評判店や専門店が続々と登場しています。シンプルに見えて奥深い、食パンの世界へ誘います。(3/6)


一本堂のれーずん。大粒のレーズンがたっぷり
一本堂のれーずん。大粒のレーズンがたっぷり

【焼きたて食パン専門店一本堂 相模原橋本店】好みの厚さにカットしてもらえる

 2013年に大阪で創業し、現在全国に80店舗以上を数える焼きたて食パン専門店。県内には6店舗あり、同店は16年にオープンした。

 棚に並ぶ食パンは全てオーナー兼店長の朴喜淑(パクヒスク)さん(48)が焼き上げる。定番5種類を含む8種類の中で1番人気は、その名も「一本堂」(1斤260円)。プレーンタイプの食パンで、12センチ四方のコロンとした見た目ながらずっしりと重く、ふんわりもっちりして耳(皮)までおいしいと評判だ。店頭で好みの厚さにカットしてもらえるサービスもある。


縦約12センチX横約12センチ
縦約12センチX横約12センチ

 朴さんのお薦めは「れーずん」(1斤380円)。丁寧に選別し1週間ラム酒に漬け込んだ大粒のレーズンをふんだんに使い、レーズンが苦手な人にも好評という。どれも保存料は使っていないため日持ちは常温で3日間。土日には種類によって午前中で売り切れることもある。


一本堂(プレーン)が出来上がりました。店頭には常に焼きたてが並ぶ
一本堂(プレーン)が出来上がりました。店頭には常に焼きたてが並ぶ

一本堂 相模原橋本店

住所 相模原市緑区西橋本5の1の2
アクセス 橋本駅徒歩10分
電話 042(775)5868
営業時間 午前10時~午後7時(売り切れ次第終了)
定休日 月・火曜休み
公式HP https://shokupan-ippondo.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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