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テーマ特集 いきもの遊具に会える公園③
どこか懐かしい 23匹の個性派遊具点在

  • 2018年5月5日 神奈川新聞掲載

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 ゾウさんにキリンさん、タコさんから、あのゴジラまで…見ているだけでも楽しい“いきもの”をモチーフにした公園遊具を集めました。新緑の季節、家族そろって公園へGO!(3/6)


 1973年4月に開園した鹿沼公園は、「デイラボッチの足跡」といわれる池や児童交通公園などを有し、自然豊かな市民の憩いの場となっている。

 約4万9千平方メートルの園内には、23匹の「生き物たち」がさりげなく点在している。タコ、白鳥、パンダ、カメ-どこか懐かしい感じの個性的なデザイン。コンクリートのような硬い材質で、子どもが乗ったり大人が腰掛けるのにちょうどいい大きさだ。





 誰がデザインし、どういう意図で配置したのかなど、“彼ら”に関する詳しい情報は不明だが、白鳥の背中や大きく開いたクジラの口のペンキの剥がれ具合が、訪れる人たちに愛されていることを物語る。園内をのんびり散策しながら、一匹一匹探してみるのも楽しい。

 児童交通公園では自転車やゴーカートなどの貸し出しがあり、遊びながら交通ルールも学べる。



鹿沼公園

住所 相模原市中央区鹿沼台2の15の1
アクセス JR淵野辺駅徒歩3分
電話 管理事務所042(755)9781

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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