かながわの「今」を楽しむ神奈川新聞の情報サイトイマカナ

  1. ホーム
  2. テーマ特集
  3. 今も開業時の面影 隣接の稲荷でお参りも

テーマ特集 ユニーク駅舎⑤
今も開業時の面影 隣接の稲荷でお参りも

  • 2018年5月12日 神奈川新聞掲載

シェア・新聞購入ボタン

 個性的なデザイン、だけど街の風景になじんでいて欠かせない存在-。そんなユニークで地元住民から親しまれている駅舎を訪ねてみました。駅近くのお薦め立ち寄りスポットも紹介。行楽シーズン、ぶらりと探索はいかが。(5/6)

【京急線京急大津駅】


1日の乗降人員は約5100人

 京急では数少ない木造のモダンな駅舎は、湘南電気鉄道として1930年に開業した頃の面影を残す貴重な存在。すぐ横にはスダジイの大木と朱塗りの鳥居がある。1713年の創建といわれる大津宿守稲荷で、電車待ちの間にお参りができそうだ。

 開業時は湘南大津、1963年に京浜大津、87年に京急大津と駅名が2度も変わった。


京急線京急大津駅

住所 横須賀市大津町1の11の19

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

立ち寄りスポット


築80年の古民家を改装

【カフェ扇】 住宅街の緑陰、野鳥の鳴き声や葉音が快い。築80年に近い古民家を改装した静かな和風カフェで、香り高い有機栽培コーヒー(430円)を楽しむ。手芸品の展示販売も。11年前から店を営む由井尋子(ひろこ)さんは、店名に「あおぐように地域の文化を送り出したい」との願いを込めた。


古民家の居間を改装、古民具に囲まれたカフェ
古民家の居間を改装、古民具に囲まれたカフェ


カフェ扇

住所 横須賀市馬堀町1の21の1
アクセス 京急線京急大津駅徒歩8分
電話 046(823)7545
営業時間 毎月第2~4週の火~土曜、午前11時~午後3時

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


この記事に関連するタグ

シェア、または新聞を購入する

テーマ特集まとめ

Instagram

@imakana777

かながわの地域ニュースなら
「カナロコ」

「神奈川」の事件・事故、話題、高校野球をはじめとするスポーツなど幅広いローカルニュースを読むなら、地元新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」がおすすめ。電子新聞が読めたり、便利なメルマガが届く有料会員もあります!

ニュースサイト「カナロコ」へ