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テーマ特集 日本茶の魅力探訪⑤
カフェ×花屋 ハーブのブレンド茶を提案

  • 2018年5月19日 神奈川新聞掲載

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 春から夏への変わり目とされる八十八夜(今年は5月2日)も過ぎ、新茶の季節がやってきました。ゆったりと流れる時間の中で、神奈川県産ブランドの「足柄茶」をはじめ、さまざまな味わいのお茶を楽しんでみませんか?(5/6)


右が姉の鈴木美晴さん(カフェ担当)、左が妹の手登根絵美さん(花店担当)
右が姉の鈴木美晴さん(カフェ担当)、左が妹の手登根絵美さん(花店担当)

 日本茶が多彩にそろうカフェと、花店の二つの顔を持つ店。切り盛りするのは、鈴木美晴さん(43)と手登根絵美さん(37)姉妹だ。

 カフェを担当する美晴さんは、日本茶の幅広い魅力を気軽に知ってもらおうと、京都の日本茶専門店から仕入れた茶葉にハーブなどを加えた特製ブレンドを作り、新しい楽しみ方を提案する。


 今の時期は、煎茶の「かりがね」(茎の部分)にミントや菊花を入れた「煎茶 漢方ブレンド」(温・冷、540円)がお薦め。煎茶のやさしい甘さの後に、ミントのすっきりとした爽快感が口に広がる。ナツメやクコの実などをブレンドした京番茶をかけて食べる「お茶漬けセット」(温・冷、980円)も人気。香ばしい雑穀米の焼きおにぎりと、京番茶の相性が抜群だ。


お茶漬けセット
お茶漬けセット

 店には、花を担当する絵美さんの商品を飾ったテラスも備える。心地よい空間に、身も心も癒やされる。


テラスに並ぶハーブや草花の苗
テラスに並ぶハーブや草花の苗


カフェ&フラワーショップ たねや

住所 横浜市戸塚区戸塚町16の15、グリーンシード鈴木ビル5階
アクセス 戸塚駅徒歩1分
電話 045(881)0513
営業時間 午前11時~午後7時
定休日 水曜と第2・4・5火曜休み

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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