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テーマ特集 SNS映えする写真術⑤
アドバイスを受けながら撮る

  • 2018年8月4日 神奈川新聞掲載

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 写真共有アプリ「インスタグラム」など、SNSの普及で人気が高まっている写真。あなたもワンランク上の美しいカットや、家族やペットとの心温まる一枚を、一眼レフやスマートフォン(スマホ)に収めてみませんか? 撮影のこつを県内の写真家やスタジオで教えてもらいました。風景を撮影する際はマナーの順守もお忘れなく!(5/6)


今井さんの自宅スタジオでは子どもの自然な表情が撮影できます
今井さんの自宅スタジオでは子どもの自然な表情が撮影できます

【こどもとかめら】自宅スタジオだから自然な表情に

 女性カメラマンの今井しのぶさんによる、子どもと一緒に参加できる、女性限定の写真レッスン。

 「子どものかわいい姿を残すためのレッスンなので、子どもの気持ちが最優先」と話す今井さん。ぐずる赤ちゃんをあやしたり、オムツを替えたりして講義を聞き逃しても、しっかりフォローしてくれる。


子どもを抱っこしたりおんぶしたりしながら参加する受講者も
子どもを抱っこしたりおんぶしたりしながら参加する受講者も

シャボン玉がきれいに写る日陰を選びました
シャボン玉がきれいに写る日陰を選びました

 この日のテーマは「動きのある子どもの撮影」。最初に講義で「運動会などの大人数の中でピントを合わせる方法」やお薦めのカメラの設定などを紹介。その後、近くの公園や別室のスタジオへ移動する。「ジャンプの撮影は、足を曲げて飛んでもらうと躍動感が出る」「シャボン玉は背景が暗い方がきれいに写る」など今井さんのアドバイスを受けながら実践していく。


          カメラマンの今井さん
          カメラマンの今井さん

 茨城県の自営業・小杉理子さん(41)は、公園でモデルを務めた理登くん(4)と参加。「レッスンのたびにカメラの腕が上達するんです」とうれしそうに語った。

 ★次回レッスン

 9月4、11、19日午前10時~正午。各日3千円(初回のみ教材費1620円別途)。上級者・プロ向けのレッスンもあり。申し込み・詳細は「こどもとかめら」[ホームページ]、ブログから。


こどもとかめら

住所 川崎市宮前区
アクセス 東急田園都市線梶が谷駅または鷺沼駅からバス10分
電話 090(4469)8083
公式HP https://ameblo.jp/kodomotocamera/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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