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週末のススメ 8月25、26日はコレ♡
夏休みに親子で楽しめるスポット5選 partⅢ

 こんにちは♪ イマカナ編集担当の(T)です、(E)です。さぁ今週も暑さに負けず、張り切っていきましょう!

「(T)いやぁ、本当に暑い日が続きますね。あまりにも暑すぎて、昨日一人で手裏剣投げてましたよ」

「(E)えっ?! 手裏剣? 一体暑さと何の関係が」

「(T)・・・」

「(T)では、今週末のオススメ情報です、どうぞ~」

「(E)ごまかした・・・」

【小田原】忍者気分を味わおう


忍者の里「風魔まつり」

 25日午前10時~午後6時、26日午前9時~午後4時半。北条五代を陰で支えた忍者の一党「風魔」を楽しく知るイベント。ステージでは忍者演舞や剣術などが披露される。手裏剣や吹き矢などが体験できる「忍者道場」、乗馬体験、忍者衣装貸し出し(いずれも有料)なども実施。予選を勝ち抜いた人が「11代目風魔小太郎」と「5代目おふう(女性)」の称号を懸けた「天下一忍者決定戦」(26日)も行う。独自の忍者衣装で来場した人には「風魔一党の証」をプレゼントし、一党への登録も。


小田原城址公園二の丸広場ほか

住所 小田原市城内6-1
アクセス 小田原駅徒歩10分
電話 0465(22)5002

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【自由が丘】常夏のスイーツ


ALOHA!ハワイアン・スイーツ2018

 9月5日まで、常夏のハワイをテーマにした色鮮やかなスイーツを販売している。もちもちとした食感のクレープ生地が自慢の「メルシークレープ」では、トロピカルソースの爽やかな風味が楽しめる「クレープハワイアン」(994円)を1日20皿限定で提供。クレープ生地でカスタードクリームを包み、その上にフローズンマンゴーやイチゴなど、フルーツをたっぷりと飾った。ベリースイーツ専門店「ベリーベリー」では、滑らかなマンゴープリンにココナツムースとベリーソースを重ねた「ココマンゴーベリー」(562円)を用意している。


「自由が丘スイーツフォレスト」各店

住所 東京都目黒区緑が丘2-25-7 「ラ・クール自由が丘」1~3階
アクセス 東急東横線自由が丘駅南口徒歩5分
電話 03(5731)6600
営業時間 午前10時~午後8時
定休日 無休
公式HP http://www.sweets-forest.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】目当ての一品見つかるかも


ハンズメッセ

 29日まで。毎年恒例の大感謝祭バーゲン。キッチン用品やヘアケアグッズ、バッグ類など多彩な商品を用意。しっとりとした洗い上がりの石鹸(せっけん)各種や、まとめ買いをする客も多いという今治産タオルなど、人気の目玉商品も充実展開する。


東急ハンズ横浜店

住所 横浜市西区南幸1-3-1横浜モアーズ5~7階
アクセス 横浜駅西口徒歩1分
電話 045(320)0109
営業時間 午前10時~午後9時
公式HP https://yokohama.tokyu-hands.co.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】観光名所を細密に表現


吉田初三郎「神奈川県観光図絵」(部分)
吉田初三郎「神奈川県観光図絵」(部分)

空から見る相模と日本 鳥瞰図の系譜 藤澤浮世絵館

 

9月2日まで。日本全国の名所を対象に1600点以上の鳥瞰図を描き、「大正の広重」と呼ばれて人気を集めた吉田初三郎(1884~1955年)。歌川貞秀、芳員(よしかず)らが描いた鳥瞰図と合わせて約60点を紹介している。吉田の「神奈川県観光図絵」は、海から見た神奈川を横長の1枚の絵図に収めたもの。右手に横浜港を、左手に大山と箱根山を配置し、手前には三浦半島を斜めに描き入れている。大胆にデフォルメしているが、主立った観光名所は細密に表現し、英文表記も添えている。1933(昭和8)年の作品で、当時の鉄道網の状況も見てとれる。


藤澤浮世絵館

住所 藤沢市辻堂神台二丁目2番2号 ココテラス湘南7階
アクセス JR辻堂駅徒歩5分
電話 0466(33)0111
定休日 月曜休館
公式HP http://fujisawa-ukiyoekan.net/index.html

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【シネマ散歩】大迫力の恐竜救出作戦


©Universal Pictures
©Universal Pictures

ジュラシック・ワールド/炎の王国

 遺伝子操作で恐竜を現代によみがえらせ、テーマパークにしたことで巻き起こる数々の問題を描いてきた「ジュラシック」シリーズの5作目。今回も期待を裏切らない極上のエンターテインメント作品に仕上がった。

 前作で大惨事に見舞われたテーマパーク「ジュラシック・ワールド」が閉鎖されて3年。恐竜たちは自力で生き延びていたが、島の休火山が活発化。かつての運営責任者クレア(ブライス・ダラス・ハワード)とトレーナーのオーウェン(クリス・プラット)は恐竜を助け出そうと島へ向かう。

 火山弾と溶岩が降り注ぐ中での脱出シーンは、恐怖を覚えるほどの生々しさ。そんな中で魅了されるのが、恐竜たちの躍動感あふれる迫力と生きているようなリアルな動きだ。

 シリーズ最多の恐竜が登場し、新種のインドラプトルが見どころ。1作目から登場し続ける個体と設定されるティラノサウルスの活躍ぶりは、もはやお約束の感もある。前作でオーウェンとの固い絆を見せたベロキラプトルのリーダー、ブルーには親近感が湧く。

 一方、生物を巡る倫理問題や人間の飽くなき欲望も容赦なく描かれる。恐竜を利用して桁違いの金もうけをたくらむ人々により、クレアたちは危機に追い込まれるが、オーウェンの絶対の安心感が頼もしい。2021年に米国で公開予定の次作への伏線もあり、期待が高まる。


横浜ブルク13

住所 横浜市中区桜木町1丁目1-7コレットマーレ6F
アクセス JR桜木町駅徒歩1分
電話 045-222-6222
公式HP http://kinezo.jp/pc/burg13

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