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テーマ特集 涼しくさっぱり冷たい麺②
野菜たっぷりやまゆりポークと旨ラー油の冷やし中華

  • 2018年7月7日 神奈川新聞掲載

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 梅雨も明けて夏本番。さっぱりしたメニューが恋しいこの季節、こだわりの「冷たい麺」を味わってみませんか。(2/6)


【中国料理北京館】有名ホテルで腕磨いた店主の一品

 創業47年の中国料理店。店主の三浦義政さん(46)は、有名ホテルで料理の腕を磨いた後、地元の秦野で父親が立ち上げた店を引き継いだ。

 三浦さんは各地の厳選食材に加えて、地場食材の利用にも力を入れる。地域の人々とまちづくりに取り組んでおり、「もっと自慢できるまちにしたい」との思いがあるからだ。



 この時季一番人気の「野菜たっぷりやまゆりポークと旨ラー油の冷やし中華」(1080円)にも地場産品を取り入れる。中華麺の細麺に、秦野の名水で水耕栽培したベビーリーフや、県産の銘柄豚「やまゆりポーク」を載せ、秦野名産の落花生などを具材に使った自家製の「食べるラー油」とごまだれをかけていただく。脂身までおいしい豚肉にピリッと辛いラー油が絡み、ボリュームたっぷりでも飽きずに食べられる。「8月11日の『山の日』には麺が2倍の“山盛り”で提供します」と三浦さんは話している。



中国料理北京館

住所 秦野市鈴張町2の35
アクセス 小田急線秦野駅からバスで富士見橋・警察署入口下車6分
電話 0463(82)4801
営業時間 午前11時~午後8時半L.O.
定休日 無休
公式HP https://peraichi.com/landing_pages/view/pekinkan

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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