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週末のススメ 9月22、23、24日はコレ♡
幸せになりたいと思うスポット5選

 こんにちは♪ イマカナ編集担当の(T)、(E)です。さぁ今週も更新の時間がやって来ました!皆さまにとっておきの情報をお届けしましょう!「(T)知ってました?」「(E)何をですか?」「(T)今週は5選!とか言いながら6カ所紹介してるんですぅ」「(E)・・・」

【横浜・川崎】たとえば、こんな中秋の名月


観月会(三渓園)

 21~25日。24日の中秋の名月や25日の満月に合わせ、三重塔をはじめ主な建造物や庭園をライトアップし月見を楽しむ。内苑・臨春閣の舞台では、音楽や舞踊を日替わりで披露。今年は原三渓生誕150周年にちなみ、三渓作詞による「復興小唄 濱自慢」の日本舞踊の上演も行われる。21日=サックスとピアノで奏でる日本の唄、22日=雅楽、23日=箏曲、24日=日本舞踊、25日=薩摩琵琶。23日午後1~5時は「中秋の一日庵 月待ちの茶会」を開催(500円、当日受け付け)。


三渓園

住所 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58
アクセス JR根岸駅からバスで本牧下車10分
電話 045(621)0634
営業時間 日没~午後9時(最終入園は同8時半)
公式HP http://www.sankeien.or.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

民家園と科学館のお月見デー

 24日午後5時。生田緑地にある、かわさき宙(そら)と緑の科学館と日本民家園(入園料500円)が開館時間を延長し、中秋の名月を楽しむイベントを開催する。同科学館は午後7時半まで開館し、夜のプラネタリウム「中秋の名月」(同5時/6時半、400円、各回当日午前9時半から先着200人)を投影するほか、ミュージアムトーク「コウモリのはなし」(午後5時45分)を開催する。同民家園は同8時まで開園し、望遠鏡で満月を観察する「民家園で月観察」(同6時)などを行う。詳細は各施設[ホームページ]。


かわさき宙と緑の科学館と日本民家園

住所 神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1−2
アクセス 小田急線向ケ丘遊園駅徒歩20分
電話 044(922)4731
公式HP http://www.nature-kawasaki.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【小田原】工芸職人、現代アート作家のコラボ


小田原もあ展

 15日~10月8日。寄せ木細工、木工、鋳物などの工芸職人と、現代アート作家がコラボレーションし新たなものづくりに挑戦するグループ「ものづくり・デザイン・アート」(通称もあ)による美術展。第18回の今回は、小田原ゆかりの詩人・北原白秋が小田原に移住して100年となるのにちなみ、白秋の「童謡」をテーマとした作品を披露する。


白秋童謡館

住所 神奈川県小田原市南町2丁目3−4
アクセス 小田原文学館南側、小田原駅からバスで箱根口下車5分
電話 0465(22)9881
営業時間 午前9時~午後5時(最終入館は同4時半)

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【箱根】異空間を体験しよう


©Kaoru Hirano 2014年の展示
©Kaoru Hirano 2014年の展示

平野薫「記憶と歴史」

 9月24日まで。古着や傘などを糸の一本一本にまで解き、再構成する繊細なインスタレーションを手掛ける平野薫さん。身近なモチーフから漂う個人の記憶や経験を扱いながらも、それを歴史という大きな流れの中に還元していくことをテーマに、新作3点を含む計4点を、箱根の緑をガラス越しに望む高さ5メートルのロビーに展示する。平野さんが留学したドイツの傘(旧東ドイツ製)と、故郷・長崎、そして現住地・広島で入手した傘を組み合わせた展示を行うほか、工業用ミシンや糸を使った新作インスタレーションも発表する。


ポーラ美術館アトリウムギャラリー

住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
アクセス 小田原駅または箱根登山鉄道箱根湯本駅からバスでポーラ美術館下車すぐ
電話 0460(84)2111
営業時間 午前9時~午後5時
公式HP http://www.polamuseum.or.jp/

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【Museum Navi】鎌倉の画家・平松礼二の画業


平松礼二「P市秋色」(1976年)
平松礼二「P市秋色」(1976年)

旅のはじまり ~1960年代-1980年代 町立湯河原美術館 平松礼二館

 

10月1日まで。鎌倉市在住の日本画家、平松礼二の画業をたどるシリーズの第1回として、20歳ごろから40代前半までの作品15点と、50歳を過ぎて出合ったモネの「睡蓮(すいれん)」へのオマージュ作品や雑誌「文芸春秋」の表紙原画など12点が並ぶ。高校在学中に美術団体「青龍社」の公募展に出品。1975年の個展を機に精力的に活動してきた。ライフワークとなる「路(みち)」シリーズは韓国の山で、土を盛った庶民の墓が並ぶ光景に触発され、70年代後半に始まった。人間の生死をテーマに追っていた頃で、自身の苦悩が表れているかのように暗く、重苦しい画面の一方、人のぬくもりも感じられる。


町立湯河原美術館 平松礼二館

住所 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623−1
アクセス JR湯河原駅バス約12分
電話 0465(63)7788
定休日 水曜日
公式HP http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/museum/

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【シネマ散歩】忙しい現代人をそっと癒やす


プーと大人になった僕

 14日からTOHOシネマズららぽーと横浜などで上映。童話やアニメーションで人気の「くまのプーさん」が、ディズニーによって初めて実写映画化された。プーさん=写真右=と大親友だった少年クリストファー・ロビンが大人になったという物語で、原作には無い新しいストーリーが見どころだ。

 ロンドンの商社で、かばん工場の管理職として働くロビン(ユアン・マクレガー)=同左=は、家族と一緒に休暇を過ごせないほどの“仕事人間”。「100エーカーの森」で、プーさんたちと遊んでいた面影は全く無く、娘のマデリンのしつけには妻のイブリンよりも厳格な父親だ。

 「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」。かつてプーさんとこう話していたロビンだが、仕事のストレスで家族とも溝ができていた。そんな時、プーさんが「森の仲間たちが見つからない、一緒に捜してほしいんだ」と突然、目の前に現れる…。

 プーや、ティガー、ピグレット、イーヨーなど、おなじみのキャラクターたちが愛らしい。人形とは思えない動きの滑らかさで、大人が一人で見ても楽しい作品だ。

 「何にもしないって、最高の何かにつながるんだ」。働いてばかりいるロビンに、ぽつりとこう話すプー。原作と同じく、哲学的な言葉がちりばめられていて、忙しい現代人をそっと癒やしてくれる。


TOHOシネマズららぽーと横浜

住所 神奈川県横浜市都筑区池辺町4035−1 ららぽーと横浜 3F
電話 050(6868)5046
公式HP https://www.tohotheater.jp/

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