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テーマ特集 世界で愛される豆料理③
煮ても炒めても存在感!ヒヨコ豆のカレー

  • ナーガ・ラジャ(横須賀市)
  • 2018年10月13日 神奈川新聞掲載

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 10月13日は「豆の日」。豆は、良質のタンパク質やビタミン類を多く含み、昔から世界中で食べられてきました。県内で味わえる各国の豆料理のほか、食卓への取り入れ方などを紹介します。この機会に、豆の魅力を再発見してみませんか。(3/5)

【ナーガ・ラジャ】豆料理充実の南インド料理店


(左上から時計回りに)ウラドダル豆の粉で作ったせんべい「パパド」、ヒヨコ豆とトマトのポタージュ、チャナ豆のサブジ、ヒヨコ豆のカレー、レンズ豆のカレー
(左上から時計回りに)ウラドダル豆の粉で作ったせんべい「パパド」、ヒヨコ豆とトマトのポタージュ、チャナ豆のサブジ、ヒヨコ豆のカレー、レンズ豆のカレー

 ヒヨコ豆やレンズ豆のカレー、ヒヨコ豆とトマトを炒めた「チャナ豆のサブジ」など、豆料理を広くそろえる南インド料理店。

 20年以上前から同店を営むオーナーシェフの土方康彦さん(65)は、インドを旅した際に購入した料理本を基に同国の料理を独学で探究してきた。

 カレー(ハーフ480円ほか)には、ヒヨコ豆やレンズ豆を取り入れたメニューが並ぶが、一口に豆と言ってもその味わいは異なる。ヒヨコ豆は、煮たり炒めたりしても存在感があり、食感をしっかり味わえる。一方、レンズ豆は、ルーと溶け合うため、豆が苦手な人でも食べやすい。

 また、チャナ豆のサブジ(280円)は、歯応えのある豆とピリッと辛いスパイス、トマトがアクセントに。お酒が欲しくなる味だ。

 これらを一度に楽しみたい人には、2種類のカレーを選べるセットメニュー(ランチ1200円ほか)がお薦め。調理法による違いを感じながら、その魅力を味わってみてはいかが。

一晩浸してほっくりに

 ヒヨコ豆のカレーは、ココナツミルクのマイルドさとスパイスが効いた濃厚な一品。存在感のある豆は一晩水に浸したことで、ほっくりやわらか。(美)


ナーガ・ラジャ

住所 横須賀市久里浜4の3の15、メゾンドアヤ102
アクセス 京急線京急久里浜駅徒歩1分
電話 046(836)2353
営業時間 午前11時半~午後2時L.O.、同5~9時L.O.
定休日 月曜休み

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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