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週末のススメ 10月27、28日はコレ♡
ステキな思い出をつくれるスポット5選

 こんにちは♪ イマカナ編集担当の(T)、(E)です。

「(T)今週は映画やハロウィンイベントが充実!」「(E)仮装して西洋館を巡るスタンプラリーなんてきっと子どもたちはワクワクですね」「(T)KAWASAKIしんゆり映画祭は多彩なラインアップ!お気に入りの作品がきっと見つかります」「(E)芸術の秋をまだまだ堪能できますね」「(T)(E)それではとっておきの情報をどうぞ!」



【横浜】スタンプ集めて景品ゲット!


西洋館7館ではグッズの販売やフォトスポットを設置する
西洋館7館ではグッズの販売やフォトスポットを設置する

横浜山手西洋館ハロウィンウォーク2018~永遠(とわ)に続く魔法の丘~

 28日午前10時~午後4時。仮装して山手周辺の西洋館など13施設を巡るスタンプラリー。午前10時から各施設でスタンプカードを配布(先着6千人)。スタンプを集めてゴール館で提示すると、その数に応じた景品が先着順でもらえる。「仮装コンテスト」は、午後1時半からアメリカ山公園で開催(先着60組)。ブラフ18番館ではフェースペインティング、西洋館7館ではグッズの販売やフォトスポットを設置する。詳細は横浜山手西洋館ホームページ。


横浜山手西洋館

住所 神奈川県横浜市中区山手町72
アクセス みなとみらい線元町・中華街駅、JR石川町駅下車
電話 045(623)7812
公式HP http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【川崎】多彩な20作品を上映


映画「インサイド・ヒーロー」©2018 Kawasaki Shinyuri Film Festival
映画「インサイド・ヒーロー」©2018 Kawasaki Shinyuri Film Festival

KAWASAKIしんゆり映画祭

 28日~11月4日。「アジア映画特集」をはじめ、若手監督作品からカンヌ映画祭受賞作まで、全20作品を上映する。中学生が脚本から撮影、編集まで行うワークショップから生まれた作品「インサイド・ヒーロー」(11月4日)は無料上映。スタッフやキャスト、専門家などによるゲストトークのほか、歓声・絶叫・ケミカルライトやタンバリン、鈴の使用が可能な「絶叫上映」など、イベントも多数。副音声ガイドや車いす席、保育付き上映などのバリアフリーシアターあり(要予約。手話通訳・要約筆記は予約締め切り済み)。


川崎市アートセンターアルテリオ

住所 神奈川県川崎市麻生区万福寺6丁目7−1
アクセス 小田急線新百合ケ丘駅徒歩3分
電話 044(953)7652
公式HP http://www.main.siff.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【三浦】贅沢!マグロづくしの1日


三崎港町まつり

 28日午前8時~午後3時。マグロの珍しい部位や加工品を販売する即売会をはじめとしたマグロづくしのイベント。「マグロが当たる大抽選会」「マグロの体重当てクイズ」を開催するほか、漬け丼や「三崎のとろまん」などマグロを使ったご当地グルメが味わえる飲食コーナーも。城ケ島会場では、クイズや島内の観光名所を回るスタンプラリーも実施する。当日は、新造船「シエルブルー号」でのクルージング(有料、申し込みは、JTB現地観光・レジャーチケットサイトへ)も運航する。湘南港(藤沢市)から三崎港までの往復や、城ケ島を一周するコースがある。


三浦市三崎水産物地方卸売市場

住所 神奈川県三浦市三崎5丁目245−7
アクセス 京急線三崎口駅からバスで三崎港下車5分
電話 046(881)5111
公式HP http://www.city.miura.kanagawa.jp/ichiba/ichiba_index.html

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】馬と女性が織りなす造形美


「七月の馬」(「小説新潮」1966年7月号掲載、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館蔵、(C)公益財団法人ミモカ美術振興財団、©TheMIMOCAFoundation)
「七月の馬」(「小説新潮」1966年7月号掲載、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館蔵、(C)公益財団法人ミモカ美術振興財団、©TheMIMOCAFoundation)

猪熊弦一郎展馬と女性たち 馬の博物館

 12月2日まで。人の顔や動物、図形、都市、宇宙などありとあらゆるものをモチーフにした画家、猪熊弦一郎(1902~93年)。膨大な作品の中から、馬と女性に着目した約90点が並ぶ。猪熊は馬について「神様の作られた作品の中でも傑作の中の傑作」、女性について「あんなに完全にバランスをもった美しい立体はない」と語ったという。色や形に対してこだわりを持ち、馬と女性も色や形の集合体と捉えた。両者を組み合わせて描いたものも多く、馬と女性たちが織り成す造形美を堪能できる。初期の写実絵画から晩年の自由なスタイルまで、大きく変わっていく画風も見どころだ。


馬の博物館

住所 神奈川県横浜市中区根岸台1−3
アクセス JR根岸駅からバスで滝の上下車
電話 045(662)7581
定休日 月曜
公式HP http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/

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【シネマ散歩】記憶に残るラストシーン


ハナレイ・ベイ

 原作は、村上春樹の連作短編小説「東京奇譚(きたん)集」に収められたわずか42ページの一編だ。映画「トイレのピエタ」で知られる松永大司監督が、新たなエピソードも加え脚本を執筆。編集も自ら手掛け、珠玉の映画を生み出した。

 ピアノバーを営むサチ(吉田羊)=写真=は、一人息子のタカシ(佐野玲於)を突然、ハワイの海で亡くす。サーフィン中にサメに襲われた事故だった。

 タカシの遺体を引き取ろうと、ハワイのカウアイ島にある美しき湾「ハナレイ・ベイ」に向かったサチ。右脚を食いちぎられた息子の遺体を前に、現地の男性は言う。「海で亡くなったタカシは、自然の循環に帰った。ここを嫌いにならないで」

 サチはタカシの死に向き合おうと、毎年、ハナレイ・ベイに通い続ける。海辺の大きな木の下にチェアを置き、読書をして過ごす時間が、サチが生きるための大切な“儀式”となった。

 10年目のある日、サチは二人の若い日本人サーファーと出会う。二人は片脚のサーファーをハナレイ・ベイで何度も見るという。海辺中、息子の存在を探し回るサチ。けれど、見つけることはできない。

 サチは言う。「息子のことは嫌いだったけど、愛していた」。人生の機微に触れるせりふが切ない。ラスト、サチが見せる表情は、忘れられない一場面になった。


109シネマズ川崎

住所 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F
アクセス JR川崎駅西口よりラゾーナ川崎プラザへデッキで直結、京急川崎駅より徒歩4分<br />
電話 044(520)0136
公式HP https://109cinemas.net/kawasaki/

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