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テーマ特集 暮らしに彩り秋のハンドメード①
季節のドライフラワーのスワッグ

  • une graine(川崎市幸区)
  • 2018年10月20日 神奈川新聞掲載

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 年末やクリスマスに向けて、手作りの品で玄関や室内を彩ってみませんか。華やかなリースやスワッグなど、この季節にぴったりのクラフト品を紹介します。(1/6)

【une graine】壁飾りスワッグは組み合わせがコツ!


ブライダルなどの記念の花束をドライフラワーやリースにすることも可能。金城さんの自家製乾燥は花の色が美しく、思い出を長く楽しめる
ブライダルなどの記念の花束をドライフラワーやリースにすることも可能。金城さんの自家製乾燥は花の色が美しく、思い出を長く楽しめる

 季節の花々を自家製で乾燥させ、壁に飾るスワッグ(3800円)やリース(4千円から)、キャンドル(3千円から)などのワークショップを開催している。

 乾燥中の花が並び、ほのかにアロマが香るアトリエ。スワッグはドライフラワー10本をセレクトし、バランス良く組み上げる。「飾るのは上向きでも下向きでも大丈夫。こつは花の形や色、大きさが違うものを組み合わせること。立体感が出ます」と、主宰の金城久美子さん(39)は話す。


     主宰の金城さん
     主宰の金城さん

 この日、友人や子どもと参加した鶴見区の主婦(30代)は「アトリエの雰囲気が好き。先生の人柄に引かれて2、3カ月に1度来ています」と話す。

 金城さんは生花店を退職後、ドライフラワーやキャンドルを独自に研究して独立。「お子さん連れ大歓迎。おひとりやカップルでのご参加も多いですよ」と話す。


作ってみました!花の見せ方に悪戦苦闘​

 ドライフラワーは曲げると折れてしまうため、バランスを取るのが難しい。花の見せ方を熟知した金城さんが、丁寧に教えてくれます。(西)



une graine

住所 川崎市幸区北加瀬1丁目
アクセス JR新川崎駅徒歩6分
電話 090(5311)3015
営業時間 午前10時半・午後1時半
定休日 金・日曜・祝日に不定休あり
公式HP https://www.asoview.com/base/150924/leisure/act0118/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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