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週末のススメ 11月17、18日はコレ♡
心を癒やすスポット5選

 こんにちは♪ イマカナ編集担当の(T)、(E)です。「(T)今週は忙しい現代人を癒やすためのスポットをご紹介しようと思います」「(T)神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサートや神秘的な世界を描いた画家の展覧会、子牛と触れ合うイベントなど盛りだくさんで疲れた読者を癒やしまくります」「(E)きゃー♡ 私、子牛大好きなんです」「(T)おっ!早速、食い付きましたね」「(E)はい、息子も好きなんです」「(T)それは、それは。ゼヒ、小田原で癒やされてくださいませ」「(T)(E)それでは今週のとっておき情報です。どうぞ~」



【横浜】英国で注目!若手指揮者初登場


©Ruth Crafer
©Ruth Crafer

神奈川フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会みなとみらいシリーズ

 11月17日午後2時。英国で注目の若手指揮者ロリ-・マクドナルド=写真=が、神奈川フィルのコンサートに初登場。メイン・プログラムは、ワーグナーの「指環」を約1時間に編曲した意欲作。曲目=エルガー「序曲『南国にて』」、ワーグナー(デ・フリーヘル編曲)「『ニーベルングの指環』~オーケストラル・アドベンチャー~」。


横浜みなとみらいホール

住所 神奈川県横浜市 西区みなとみらい2丁目3−6
アクセス みなとみらい線みなとみらい駅徒歩3分
電話 神奈川フィル・チケットサービスTEL045(226)5107
公式HP http://www.yaf.or.jp/mmh/about/index.php

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【海老名】高度なテクニックと美しい音色


©Marco Borggreve
©Marco Borggreve

えびかんクラシカルコンサート♯36小菅優 ピアノ・リサイタル

 11月17日午後2時。高度なテクニックと美しい音色、若々しい感性と深い楽曲理解で注目を浴びている若手ピアニスト、小菅優=写真=のリサイタル。曲目=ベートーベン「ピアノソナタ第23番 Op.57『熱情』」、ストラビンスキー「組曲『火の鳥』から」ほか。


海老名市文化会館

住所 神奈川県 海老名市めぐみ町6番1号
アクセス 海老名駅徒歩5分
電話 同館TEL046(232)3231
公式HP http://www.ebican.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【小田原】モフモフ♡子牛と触れ合える


小田原市農業まつり

 17、18日午前10時~午後3時。地元で生産された農畜産物が勢ぞろいし、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん。地場産の新鮮な野菜や農家の手作り加工品などの販売コーナー、子牛と触れ合える「ミニ牧場」=写真=や、ミカン、オリーブ、牛乳などの農畜産PRコーナーがある。


小田原城址公園二の丸広場

住所 神奈川県小田原市 城内
アクセス 小田原駅徒歩10分
電話 市農政課TEL0465(33)1494
公式HP https://odawaracastle.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】奇怪で神秘的な世界


オディロン・ルドン「オルフェウスの死」(1905~10年ごろ、岐阜県美術館蔵)
オディロン・ルドン「オルフェウスの死」(1905~10年ごろ、岐阜県美術館蔵)

ルドン ひらかれた夢 ポーラ美術館

 12月2日まで。巨大な目玉や笑うクモなど、奇怪で神秘的な世界を描いたオディロン・ルドン(1840~1916年)。こうした作品について、家族から離れて暮らした孤独な少年時代の夢や幻視から生まれたと自ら語り、内面に向き合う孤高の画家だと考えられてきた。だが近年の研究では、コローやモネといった同時代の画家たちやエドガー・アラン・ポーらの文学作品、植物学者クラボーから得た哲学的な知識などに、多大な影響を受けたことが分かってきたという。同展では、ルドンの作品101点を「水」「翼」「花」などの主題に分け、作品のイメージの源泉や制作のプロセスをひもとく。さらにルドンと通じ合う幻想的なテーマを追求する現代美術や漫画作品も紹介する。


ポーラ美術館

住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
電話 0460-84-2111
営業時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)
定休日 無休
公式HP http://www.polamuseum.or.jp/

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【シネマ散歩】ブリットポップふんだんに


モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~

 10日から横浜のシネマ・ジャック&ベティで上映。英ロンドンを舞台に、音楽で出会った男女の恋を描く。「Radiohead」など、1990年代にロンドンで流行した“ブリットポップ”の曲が物語の端々に、ちりばめられている。

 主人公のリアム(ジョシュ・ホワイトハウス)=写真左=は、売れないロックシンガー。レコード店で「blur」のアルバムを手にしていたナタリー(フレイア・メーバー)=同右=と出会い、音楽の趣味が似ている二人は一緒に暮らし始める。

 ロックシンガーとして夢を目指すリアムは格好いいが、二人の生活費を支えるのはナタリーだ。次第に価値観がずれ始める二人。特にリアムの懐古主義の言動に、ナタリーはいらつきを抑えられない。

 「iPhoneなんていらない」「チェーン店のラテなんて飲まない」。グローバル化に牙をむき、ロックシンガーとして反体制を徹底するリアム。音楽を作るためのかたくなな信念が、愛するナタリーとの距離をどんどんと広げていく。

 レコード、CD、データ通信と、音楽の発信方法が目まぐるしく変わる時代とともに、二人の関係が変わっていく様子を繊細に描いた脚本が面白い。

 本作の題名は「blur」のアルバムから名付けた。リアムの名前も「Oasis」から取ったもので、ブリットポップ好きには、興味深い一作だ。


シネマ・ジャック&ベティ

住所 神奈川県横浜市中区若葉町3丁目51
アクセス 京急黄金町駅下車徒歩5分
電話 045-243-9800
公式HP http://www.jackandbetty.net/

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