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週末のススメ 11月24、25日はコレ♡
リフレッシュに効果的なスポット5選

 こんにちは♪ イマカナ編集担当の(T)、(E)です。「(T)今週は体を動かしましょう」「(T)ということで、無料でスポーツが楽しめるスポットを集めてみました」「(E)とても健康的ですね」「(T)でしょ」「(E)お薦めはありますか?」「(T)ペタンクなんて、どうでしょう。ヨーロッパを中心に普及している

誰でも楽しめる球技で

す。2015年に公開された木村拓哉主演のHEROでも登場しました。皆さんもいかがですか?」「(T)(E)それでは今週のとっておき情報です。どうぞ~」



【松田】無料で体験、ボルダリング!


まつだ産業まつり

 25日。地場産業の魅力をアピールする恒例イベント。飲食ブースや地場産品の販売など町内を中心に50店以上が並ぶ。ステージでは、ポケモンステージショーや和太鼓の演奏などを披露するほか、文化センター内では「ボルダリング」=写真=の無料体験会を開催。また、スマートフォン用の位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」(通称「駅メモ!」)のグッズの配布も。【まつだ産業まつり】


まつだ産業まつり

住所 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領
アクセス JR御殿場線松田駅北口広場・松田町営臨時駐車場
電話 町観光経済課TEL0465(83)1228
営業時間 午前10時~午後3時半

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【厚木】そうだ!体を動かそう


あつぎスポーツレクリエーションフェスティバル

 24日。無料。テニスやペタンク、ティーボール、バドミントンなど、さまざまなスポーツを気軽に体験できる=写真=ほか、体力測定のコーナーも。年齢や日頃の運動習慣に関係なく、誰でも楽しめるイベント。スタンプラリーやお楽しみ抽選会も開催。室内履き持参。

あつぎスポーツレクリエーションフェスティバル】


厚木市荻野運動公園

住所 神奈川県厚木市中荻野1500
アクセス 小田急線本厚木駅からバスで稲荷木下車10分
電話 市スポーツ推進課TEL046(225)2531
公式HP https://ogino-park.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】横浜アリーナに集まれ


秋のヨコアリくんまつり

 23日。横浜アリーナが主催する秋の恒例イベント。家族で参加できるイベントやブースが多数出展する。ベビー・キッズ用品「ダッドウェイ」によるキックスクーター親子体験会=写真左=をはじめ、なわとびプレーヤー生山ヒジキさん=同右=の「なわとびパフォーマンス」「なわとび教室」、アフリカ音楽のパフォーマンスなど。港北区内の施設・団体による遊び体験ストリート「みんなで遊ぼう 本とであおう」を同時開催。時間など詳細はイベント[ホームページ]


横浜アリーナ

住所 神奈川県横浜市港北区新横浜3−10
アクセス 横浜アリーナ2階センテニアルホール、2階ロビー(新横浜駅徒歩4分)
電話 045(474)4000
営業時間 午前10時~午後4時

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】唐招提寺御影堂の障壁画を再現


東山魁夷展 国立新美術館

 12月3日まで。横浜に生まれ、戦後を代表する国民的日本画家と呼ばれた東山魁夷(

ひがしやま・かいい)(1908~99年)の生誕110年を記念する大回顧展。まっすぐな一本道が緑の丘の向こうへと続く初期の代表作「道」をはじめ、京都や欧州などの風景を描いた約80点が並ぶ。簡潔で平明な構図と澄んだ色彩が特徴的な風景画は、画家の心象風景であり、見る者の心情にも寄り添う。見どころの一つは、完成までに10年を費やした奈良・唐招提寺の御影堂(みえいどう)障壁画の再現。鑑真が失明せずに日本に到着していたら目にしていたであろう海辺の風景などを描いたふすま絵と壁画全68面が、迫力をもって迫ってくる。


国立新美術館

住所 東京都港区六本木7丁目22−2
アクセス 東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
公式HP http://www.nact.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【シネマ散歩】無限にある「幸せ」の形


いろとりどりの親子

 17日から東京の新宿武蔵野館ほか全国順次公開中。横浜のシネマ・ジャック&ベティでも12月8日から上映予定。

「普通」ではないとされる子どもにどう向き合うか。ゲイ、ダウン症、自閉症、低身長症、犯罪者の子と親の姿を丹念に描いた本作は、家族のありようという根源的な問いを見る者に投げ掛ける。

 映画の語り手で原作者のアンドリュー・ソロモンは、ゲイである事実を両親に否定され、うつ病に苦しんだ。自閉症の少年は言葉を発せず、タイピングで思いを伝える。想像とは違う形で生を受けた子どもを前に、家族がそれぞれの不安や喜びを抱きながら、違いを認める過程が映し出されていく。

 

 低身長症の男性は言う。「みんな自分を見ると『さぞつらい人生だろう』と思う。僕が苦悩していないと知ると驚くんだ」。「幸せ」の定義を自分本位の基準で決めてかかってはいないか、自問せずにはいられない。

 堅物だった父はやがて同性のパートナーと結ばれる息子を祝福し、自閉症児の父は「親の想像を超えた存在」のわが子は「『普通』にならなくていい」と悟る。愛する子を思い流すひとすじの涙。その先に見据える希望。違いを受容した彼ら彼女らが見せる表情は正直で、温かい。

 「幸せの形は無限にある」。多様性を否定する言説を内外で耳にする今、ソロモンの言葉が力強く響く。内に潜む愚かな偏見に気付かせ、それを柔らかく剝がしてくれる傑作。


シネマ・ジャック&ベティ

住所 神奈川県横浜市中区若葉町3丁目51
アクセス 京浜急行線黄金町駅下車徒歩5分
電話 045-243-9800
公式HP http://www.jackandbetty.net/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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