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週末のススメ 12月1、2日はコレ♡
冬の到来を彩るスポット5選

  • 0001年11月30日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは♪ イマカナ編集担当の(T)、(E)です。「(T)本格的に寒くなってきましたね」「(E)気付けばコートが手放せなくなりました」「(T)とはいえ今週も熱いイベントがめじろ押しですよ!」

「(E)たしかに、新作映画も見たいし赤レンガ倉庫でのスケートも楽しそう…」

「(T)(E)家にこもっていられませんね!それではおすすめスポットをどうぞ~」

【横浜】スケートとアートのコラボ


 

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫

 1日~2019年2月17日午後1(土日・祝日は午前11時)~10時。横浜の冬を彩るアートとアイススケートのコラボレーションが今年もスタートする=写真。画家で絵本作家のミロコマチコさんがスケートリンクの空間を演出。クリスマス期間、年末年始、1月以降は開催時間が変更になるので同館ホームページで確認する。


横浜赤レンガ倉庫・イベント広場

住所 横浜市中区新港1-1
アクセス みなとみらい線馬車道駅徒歩6分
電話 045(211)1515
公式HP https://www.yokohama-akarenga.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【寒川】冬の小ぶりなヒマワリ♡


冬のひまわり摘みとりイベント~寒川で“ほっと”するひと時を~

 1、2日。1人5本程度(咲き具合により異なる)。夏場より小ぶり(花径約10センチ)なヒマワリ=写真=を摘み取るイベント。地元野菜やパンジー、ビオラなどを販売する。ほかに、クレープ店の出店(1日)や、寒川町のB級グルメである棒状のコロッケ「さむかわ棒コロ」の販売(2日)、ゆるキャラ「コロ坊」の登場(同日午前11時/午後1時)も。


西善院裏の畑

住所 神奈川県高座郡寒川町宮山3925
アクセス JR相模線宮山駅徒歩10分
電話 寒川町観光協会℡0467(75)9051
営業時間 午前10時~午後2時

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】ミニクルーズを楽しもう




ZOU-NO-HANAおさんぽクルーズ

 2、9、16日。ボランティアスタッフによるガイド付きで同パークを散策した後、万国橋や汽車道などを巡る約20分のミニクルーズを楽しむ=写真。当日の午前10時から受け付け、午後2時からチケットを販売する。


象の鼻テラスほか

住所 横浜市中区海岸通1丁目
アクセス みなとみらい線日本大通り駅徒歩3分
電話 045(661)0602
営業時間 午後3時15分~4時
公式HP https://zounohana.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】ピエール・ボナールの世界


ピエール・ボナール展 国立新美術館

 17日まで。19世紀後半から20世紀前半にかけて、フランスで活躍した画家ピエール・ボナールの回顧展。パリのオルセー美術館の所蔵品を中心に絵画や版画、写真など約130点を展示する。ナビ派の一員として浮世絵に影響を受けた装飾的な作品に取り組む一方、目にした光景の印象をそのまま絵にしようと鮮烈な色彩の作品を残した。特に化粧室や浴室を背景にした日常的な姿の裸婦像を多く手掛けた。後に妻となるマルトと猫を描いた「猫と女性あるいは餌をねだる猫」では、マルトの顔の丸みと皿の丸みという呼応する構図や鮮やかな赤と緑、白を用いた色の対比が工夫されている。

 


国立新美術館

住所 東京都港区六本木7丁目22−2
アクセス 東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
電話 03(5777)8600
公式HP http://www.nact.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【シネマ散歩】豪華な衣装や美術にも注目


ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

 横浜ブルク13などで上映中。

 ハリー・ポッター魔法ワールドの最新作。2年前に公開されたシリーズ第1作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」では、英国の人気俳優エディ・レッドメインが魔法動物学者・ニュート=写真=を演じ、その独特のキャラクターが人気を呼んだ。

 舞台は1920年代のロンドンとパリ。無限の世界に通じる「魔法トランク」に、魔法動物たちをしのばせているニュート。魔法界と人間界の支配を企てるグリンデルバルド(ジョニー・デップ)を追って、仲間たちと冒険を繰り広げる。

 豪華な衣装や美術セットも見どころだ。第1作では米国が舞台で、ハリー・ポッターシリーズでもおなじみの「魔法省」は、アール・デコ様式にデザインされていたが、今作はパリらしくアール・ヌーボー様式の装飾が目を引いた。

 また、後にハリーらが通う「ホグワーツ魔法魔術学校」の校長となるダンブルドアの若かりし頃をジュード・ロウが演じ、物語を盛り上げる。

 白人だけでなく、黒人、アジア人のキャストも主要キャラクターとして登場させるなど、従来のハリウッド映画とは一線を画すプロデュースに、シリーズが放つ多様性尊重へのメッセージを感じた。ファンタジーを通して差別や偏見、権力への執着、愛や自由を描く同作は、世代を超えて楽しめる作品だ。


横浜ブルク13

住所 横浜市中区桜木町1丁目1-7 コレットマーレ6F
アクセス 桜木町駅徒歩1分、みなとみらい駅徒歩7分
電話 045(222)6222
公式HP http://kinezo.jp/pc/burg13

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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