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週末のススメ 2月16、17日はコレ
ワクワクする休日を

 こんにちは♬ イマカナ編集担当の(T)と(E)です。「(E)Tさん、

ヒガシクロサイものすごくかわいいですよ」「(T)唐突ですね」「(E)この『週末のススメ』でキュートさを確認してください!」「(T)わかりました(笑)ほかのイベントも要チェックですよ」「(E)今回も充実してますね~」「(T)(E)それではどうぞ~」

【横浜】集え!イチゴ好き


ジョイナス ハッピーストロベリーフェア

 3月14日まで、各店がイチゴのスイーツやグッズなどをそろえる「ジョイナス ハッピーストロベリーフェア」を開催。

 

洋菓子店「柿の木坂 キャトル」では、卵の殻に入ったかわいいイチゴのプリン「うふプリン あまおう苺(いちご)4個入り」(千円)を提供。ファッショングッズの「ラブラリー バイ フェイラー」では、イチゴをはじめとするフルーツの模様をデザインしたハンカチ(2160円)とティッシュポーチ(2484円)を販売している。


 

 2月16~24日には、一年中イチゴ狩りが楽しめる横浜市鶴見区の「東京ストロベリーパーク」との初タイアップ企画を実施。アイロンビーズやオーブン粘土を使ったイチゴグッズ作りのワークショップのほか、オリジナルグッズの販売もある。タイアップ期間中の土・日曜は、ジョイナス内で千円以上の買い物をすると、先着100人にチョコレートをプレゼントする。


ジョイナス

住所 横浜市西区南幸1丁目5−1
アクセス 相鉄線横浜駅直結
電話 045(316)3200
公式HP https://www.sotetsu-joinus.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】何が見られるかな?


冬季限定!わくわく裏側ウォッチング

 17、24日午後1時半。普段入ることのできない動物園の裏側を見学できるイベント。(1)ヒガシクロサイ=写真、(2)ニホンツキノワグマとメガネグマのどちらか一方に参加でき、間近で観察したり、飼育係の話を聞いたりできる。


よこはま動物園ズーラシア

住所 横浜市旭区上白根町1175−1
アクセス 相鉄線鶴ケ峰駅からバスでよこはま動物園下車
電話 045(959)1000
公式HP http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/

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【横浜】オリジナルやビンテージも




素材博覧会~ハンドメイドを楽しむ~

 15~17日午前10時~午後6時(17日は同5時)。ハンドメードを楽しむための素材が一堂に会する=写真。糸や布、革、ガラス、樹脂、メタルなどをはじめ、作家や工房のオリジナル素材、ビンテージアイテムや海外からの素材など、珍しい素材や道具を展示・販売。各ブースではデモンストレーションやワークショップが行われるほか、カフェ&レストスペースも。


横浜港大さん橋ホール

住所 横浜市中区海岸通1丁目1-4
アクセス みなとみらい線日本大通り駅徒歩7分
電話 事務局℡078(331)0884
公式HP http://www.sozai-expo.com/yokohama18/index.html

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【平塚】お気に入りを見つけたい


ららぽ de マルシェ

 16、17日午前11時~午後6時。平塚やその近隣で活動しているハンドメード作家のアクセサリー、雑貨=写真、バッグ、布小物の店や地元の総菜、和菓子店などが2日間で約60店(一部日替わり)出店する。


ららぽーと湘南平塚(1階「光の広場」)

住所 平塚市天沼10−1
アクセス JR平塚駅北口徒歩12分
電話 0463(73)8300
公式HP https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/hiratsuka/

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【Museum Navi】時代の波に触れる




2018年報道写真展

 政治経済や社会、スポーツ、芸能、自然災害など、幅広い分野にわたるニュース写真約300点を通して、2018年を振り返る。東京写真記者協会に加盟する新聞、通信、放送の33社のカメラマンが撮影。月順に並び「そういえば、こんなこともあった」と気付かされる。南スーダンで飢えに苦しむ子どもたちや東日本大震災で家族を失い、一人で暮らす女性の姿といった写真には、痛ましい現実を突きつけられる。地方に伝わる伝統芸能の継承を問い掛ける写真も。一方、平昌冬季五輪で活躍した羽生結弦選手と羽生善治棋士が園遊会で握手する「ダブル羽生」は、ほほ笑ましい。皇室を特集した一角では「退位前最後の」と題して天皇、皇后両陛下の公務の様子を紹介。大きな時代の波が感じられる。


日本新聞博物館

住所 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
アクセス みなとみらい線「日本大通り駅」3番情文センター口直結
電話 045(661)2040
営業時間 午前10時~午後5時(入館は同4時半まで)
定休日 月曜(月曜が祝日の場合は次の平日)、12月29日~1月4日
公式HP https://newspark.jp/newspark/

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【シネマ散歩】女性たちの権力闘争描く


女王陛下のお気に入り

 15日から横浜ブルク13などで上映。息をのむストーリーはもちろん、役者の表情、映像、美術、全てに見入ってしまった。24日発表の米アカデミー賞作品賞にもノミネートされているなど、最注目の作品だ。

 17人の子どもに先立たれ、17羽のうさぎをかわいがる孤独なアン女王(オリビア・コールマン)=写真右=が君臨する18世紀のイングランドが舞台。フランスと戦争中で政治が揺らぐ中、精神を病む女王を陰で支えているのが幼なじみのレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)=同左=だ。夫のモールバラ公は、チャーチル英国首相やダイアナ妃の祖先として知られる。

 鍵を握るのは、サラの親類として宮廷に入り込んだアビゲイル(エマ・ストーン)。この二人が女王の寵愛(ちょうあい)を巡って画策を繰り広げることで、物語が動く。

 権力や暴力など、普段は男性的な視点で語られることが多い物語を、女性の視点で描いていることが新鮮で面白い。彼女たちは重いドレスに縛られず、自らの野望をどんな手を使ってでも成し遂げようとする。

 巨大な権力を持っている女王だが、誰よりも国家に身をささげ、精神をむしばまれているのが痛々しい。その女王を演じたコールマンの演技は圧巻だった。まさしく、映画好きの「お気に入り」になりそうな作品だが、全編にわたってハトが象徴的に出てくるので、苦手な人はご注意を。


横浜ブルク13

住所 横浜市中区桜木町1丁目1-7
電話 045-222-6222
公式HP http://kinezo.jp/pc/burg13

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