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週末のススメ 3月9、10日はコレ♫
特撮で盛り上がろう!!!

  • 2019年3月8日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは♬ イマカナ編集担当の(T)と(E)です。「(T)暗い気持ちになりがちな雨の日が多いですネ。ということで、気分を上げるイベントをご紹介したいと思います」「(E)なるほど。その中でも特にお薦めなイベントは何ですか?」「(T)そーですね。タイトルにもある通り、特撮のイベントなんてのはどうですか? 某テレビ局ドラマ(トクサツガガガ)は終了してしまいましたが、まだまだ特撮の熱気は冷めてませんよ」「(E)楽しそうですね!」「(T)週末は小田原で盛り上がれぇ!」

【小田原】シュワッチ!ウルトラヒーロー登場


©円谷プロ
©円谷プロ

ウルトラマンライブPeace of the Earth2018-2019

 3月9、16日午前10時半/午後2時半。ウルトラマンルーブ、ロッソ、ブル、ジードなど、たくさんのウルトラヒーローが登場。第1部は、ウルトラヒーローズソングライブ。第2部は、ウルトラマンショー「ほんとうの勇気」。終演後に握手会も行う。◇9日=小田原市民会館。◇16日=厚木市文化会館。tvkチケットカウンター☎(0570)003117=平日午前10時~午後3時。


小田原市民会館

住所 神奈川県小田原市本町1丁目5−12
アクセス 小田原駅徒歩10分
電話 0465-22-7146
営業時間 午前9時~午後10時
公式HP http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/siminnkaikan/
備考欄 2800円(当日3千円)。全席指定。保護者1人につき、2歳以下1人の膝上鑑賞無料。

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


厚木市文化会館

住所 神奈川県厚木市恩名1丁目9−20
アクセス 小田急線本厚木駅徒歩13分
電話 046-225-2588
公式HP https://atsugi-bunka.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【箱根】幻想的な空間を演出



スプリングナイトガーデン~不思議な夜の演奏会~

 4月21日まで。期間限定で夜間特別営業を行い開催。春の訪れをテーマに、園内の6カ所をライトアップや音楽、映像を用いて幻想的な空間を演出する。演出は、クリエーティブディレクターの竹内沙也香さん。


箱根強羅公園

住所 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
アクセス 箱根登山鉄道強羅駅徒歩10分または箱根登山ケーブルカー公園下駅徒歩1分
電話 同公園☎0460(82)2825
営業時間 午後5時半~8時半(最終入場は同8時)
公式HP https://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/
備考欄 800円、小学生以下無料。

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】そうにゃんの活躍ぶり再び



そうにゃんバースデー サンクスフェスタ 

 10日。相鉄のキャラクター「そうにゃん」の1年間の活動を振り返るクイズ大会=写真(過去のイベントの様子)=のほか、横浜を中心に活動するフォークデュオ「N.U.」のミニステージを開催。特大そうにゃんの縫いぐるみを設置したフォトスポットやグッズ販売、オリジナルの缶バッジ作りなども楽しめる。詳細は同フェスタ[ホームページ]に掲載している。


タカシマヤローズホール

住所 神奈川県横浜市西区北幸2-11-1
アクセス 横浜駅西口徒歩6分
電話 相鉄お客様センター☎045(319)2111
営業時間 午前10時~午後4時
公式HP https://www.takashimaya.co.jp/store/special/rosehall/
備考欄 無料。申し込み不要(入場制限する場合あり)。中学生以下は保護者同伴。

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】下絵作成から彫り、刷りを全て一人で


貴重な雑誌を紹介する一角=茅ケ崎市美術館
貴重な雑誌を紹介する一角=茅ケ崎市美術館

創作版画の系譜 青春と実験の季節 茅ケ崎市美術館

 3月22日まで。開館20周年を記念したシリーズ企画「版の美」の最終展示。下絵の作成から彫り、刷りを全て一人の人間が行う「自画自刻自摺(じがじこくじずり)」を掲げた創作版画。明治末期から昭和初期までの版画家20人による約180点が並ぶ。創始者とされる山本鼎(かなえ)が、創作版画を手掛けるきっかけとなった記念碑的な作品「漁夫」は、版木と並べて展示。「わざと粗く彫ったり、リズムを付けたりしている様子が分かる」と同館の小川稔館長。山本が仲間と発行した雑誌「方寸」や銅版画の印象が強い長谷川潔が若い頃に手掛けた木版画で飾られた文芸誌「假面」、詩と木版画の同人誌「月映」といった、20代の若者たちによる実験的な出版活動も紹介。文学や音楽と結びついた同時代の熱気や若者独特の孤独なども伝わってくる。


茅ケ崎市美術館

住所 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1丁目4−45
電話 0467-88-1177
営業時間 11月~3月は午前10時~午後5時(入館は16:30まで)
定休日 月曜
公式HP http://www.chigasaki-museum.jp/

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【シネマ散歩】勇気と寛容が鍵



グリーンブック

 横浜ブルク13などで上映中。カーネギー・ホールの真上に住む天才ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)=写真右、イタリア系白人の用心棒トニー・リップ(ビゴ・モーテンセン)=同左。二人は実在の人物だ。

 「ディープサウス(南部)へツアーに行く」-。物語の冒頭、黒人であるシャーリーの言葉は重く響く。1960年代、差別が根強く残る米国南部へ黒人が向かうことは、命懸けの行動だった。

 道中、シャーリーはさまざまな差別や暴力に直面する。市民、警察、彼の演奏会を企画し、一見リベラルとみられる上流階級の人々も「トイレは別に」「レストランに入るな」と、黒人差別を平然と行う。

 「グリーンブック」とは、36~66年に発行された黒人が利用可能な施設を記した旅行ガイドブックのこと。二人は、このガイドブックを手に南部を回るが、そもそもなぜシャーリーは危険を感じながらも南に向かうのか-。

 トニーもまた黒人を「ニガー」とさげすむコミュニティーで育った。育ちも性格も正反対の二人の旅は、最後どこへ行き着くのか、ラストまで目が離せない。

 「俺はこの世は複雑なことを知っている」。シャーリーのある秘密を知ったトニーがさらりと言う。シャーリーの勇気とトニーの寛容さに心救われる本作は、2019年アカデミー賞作品賞に輝いた。


横浜ブルク13

住所 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1−7 コレットマーレ
電話 045-222-6222
公式HP http://kinezo.jp/pc/burg13

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