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テーマ特集 平成に誕生した駅①
自然豊か、近隣には漁港も

  • 八景島駅 シーサイドライン
  • 2019年2月23日 神奈川新聞掲載

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 平成生まれの駅。開業当時の様子を振り返るとともに、今の姿や駅近くのお薦め立ち寄りスポットも紹介します。(1/4)


造成中の八景島。1993年5月8日、八景島シーパラダイスがオープンした=89年、横浜市金沢区
造成中の八景島。1993年5月8日、八景島シーパラダイスがオープンした=89年、横浜市金沢区

八景島(右側)に架かる柴航路橋。金沢八景大橋から
八景島(右側)に架かる柴航路橋。金沢八景大橋から

八景島駅 シーサイドライン
1989年7月5日開業

 横浜・八景島シーパラダイスの玄関口として、同施設の建設中に開業。1993(平成5)年に同施設がオープンすると駅利用者数は約50倍に増え、更地だった周辺は家族連れなどでにぎわうようになった。98(同10)年には「関東の駅百選」に認定。島の対岸の海の公園内にあり、柴漁港や自然豊かな景色が望める。

□1989年7月5日開業
□横浜市金沢区海の公園
□1日の乗車人員
 1989年……… 145人
   93年………7176人
 ※八景島シーパラダイス開業時
 2017年………2392人

立ち寄りスポット♪


「タチウオの南蛮ドッグ」(432円)や「あじフライコッペパン」(302円)、「八景あんぱん」(199円)など、100種類前後をそろえる
「タチウオの南蛮ドッグ」(432円)や「あじフライコッペパン」(302円)、「八景あんぱん」(199円)など、100種類前後をそろえる

【ブレーメン】駅から10分!90年創業のパン店

 柴漁港を望む、1990(平成2)年創業のパン店。店内には同港の漁師から直接仕入れた新鮮な魚介系パンなどが並び、地元客を中心に客足は絶えない。「開店当時、辺りは人の流れもない漁師町。漁港の魚に目を付けてメニューを考案したら、たくさんの人が来てくれて」と語るのは、代表の長嶌大輔さん(45)。街の元気につながるような店でありたいと、旬の野菜や地元の魚介を使ったパン作りに励んでいる。



ブレーメン

住所 横浜市金沢区柴町345の86
アクセス シーサイドライン八景島駅徒歩10分
電話 045(788)0520
営業時間 午前7時~午後7時
定休日 不定休
公式HP https://bakehouse-bremen.jimdo.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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開業当時を振り返る平成に誕生した駅

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