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週末のススメ 3月23、24日はコレ♫
ご当地キャラに会いに行こう

 こんにちは♬ イマカナ編集担当の(T)と(E)です。「(T)冬のコートがいらない気候になってきましたね」「(E)ですね!ぽかぽか陽気でうれしいです」「(T)今週もおでかけスポット満載ですよ~」「(E)オススメはなんでしょう?」「(T)ゆるさがたまらないご当地キャラとの記念撮影などいかがですか」「(E)楽しそう!子どもたちも喜ぶことまちがいなし!」「(T)(E)ほかのイベントも要チェックです!それでは今週の情報をどうぞ~」

【茅ケ崎】ご当地キャラが大集合!



ゆる~いご当地キャラパーティー!in湘南茅ケ崎

 23、24日。入場無料。茅ケ崎市特別観光大使の「えぼし麻呂」をはじめ県内外のご当地キャラクターとの記念撮影やステージイベントが楽しめる。24日は、ふなっしーファミリーの「ふにゃっしー」と「ふなごろー」も登場する。シンガー・ソングライター神崎隆広さんによるライブ(23日午後0時半、24日同2時)、キッズのエアロビクスダンス(23日同2時)、フラダンス(24日同1時)なども。3階では、東日本大震災以降、同市が支援を行っている岩手県陸前高田市の物産展も開催する。



ラスカ茅ケ崎屋上

住所 神奈川県茅ヶ崎市元町1-1
アクセス JR茅ケ崎駅直結
電話 0467(84)0377
営業時間 午前10時~午後5時
公式HP http://www.lusca.co.jp/chigasaki/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【川崎】貴重な筆跡に触れる


(C)竹宮恵子/「地球へ…」より「星の生まれるところ」
(C)竹宮恵子/「地球へ…」より「星の生まれるところ」

画業50周年記念展 竹宮恵子 カレイドスコープ 50th Anniversary

 4月14日まで。少年たちの同性愛や虐待などのタブーに正面から取り組んだ名作「風と木の詩」をはじめ、「地球(テラ)へ…」「天馬の血族」など、数々の作品を生み出した漫画家・竹宮恵子さんの筆跡をたどる。初公開となる「風と木の詩」の設定資料や、精巧な複製原画、貴重な肉筆原稿など約150点を展示する。


川崎市市民ミュージアム

住所 神奈川県川崎市中原区等々力1−2
アクセス 東急東横線武蔵小杉駅からバスで市民ミュージアム前下車
電話 044(754)4500
公式HP https://www.kawasaki-museum.jp/
備考欄 800円ほか

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】お目当ての品を格安で



MDCアウトレットセール

 23日。毎月第4土曜に開催する人気のアウトレットセール。洋菓子や豚まん、コーヒー豆、お茶、のり、チーズ、ケーキ・製パン材料など多彩な商品を格安で販売する。午前10時45分ごろから、「横浜ブラスアンサンブル」のコンサートも開催。「組合会館」では、サンマーメン=写真=やピリ辛チャーシュー丼などアウトレット限定メニューが味わえる。次回のみ4月20日(第3土曜)の開催。


横浜マーチャンダイジングセンター(MDC)地区

住所 横浜市金沢区幸浦2丁目26−1
アクセス シーサイドライン幸浦駅徒歩1分
電話 045(784)1501
営業時間 午前10時~午後2時(売り切れ次第終了)
公式HP http://www.mdc.or.jp/
備考欄 駐車場あり

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【Museum Navi】日用品が織りなす造形美


土田泰子「超BLEND~pushbeyond one’s limit」
土田泰子「超BLEND~pushbeyond one’s limit」

土田泰子展 平塚市美術館

 4月7日まで。23日午後2時から、作家によるギャラリートークあり。

 安全ピンや温度計、くしなどの日用品で、複雑な造形作品を生み出す現代美術家、土田泰子の作品約20点を、陽光が降り注ぐ高さ11メートルのテーマホールに展示している。黒いマドラーを無数に組み合わせて黒鳥を作り上げた作品など、繊細さと完璧さに驚かされる。さらに素材やサイズ、パーツの数などにも、深い洞察に基づく意味が込められているという。同館の勝山滋学芸員は「普段目にする日用品を使って、人の営みや女性の社会性へのメッセージを込めながら、造形的な美を追求している。と同時に、どこか自傷的というか、現代人の苦悩を醸している。“今”を表しているところが、作品として秀でていると思う」と話した。


平塚市美術館

住所 神奈川県平塚市西八幡1丁目3−3
アクセス JR東海道線平塚駅(東口改札)北口、または西口から徒歩約20分
電話 0463(35)2111
営業時間 午前9時半~午後5時
定休日 月曜 (月曜が祝日の場合は開館し翌日休館、振替休日の場合は開館)
公式HP http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/index.html
備考欄 無料

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【シネマ散歩】今こそ、変わるとき


(C) 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.
(C) 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.

ビリーブ 未来への大逆転

 22日からTOHOシネマズららぽーと横浜などで上映。世界的に広がりを見せる「#MeToo」運動。女性蔑視、セクシュアルハラスメントへの抵抗のほか、男性も女性も性別に関係なく自由に生きる価値観をこの運動は求めている。そんな男女平等、多様性の尊重を米国でいち早く訴え続けた法律家がいる。

 彼女の名は、弁護士ルース・ギンズバーグ(フェリシティ・ジョーンズ)=写真右。86歳の今もなお、最高裁判所判事として活躍し、男女格差の是正を法曹界から切り開いてきた人物だ。今作は、彼女が1970年代に挑んだある裁判を取り上げる。

 「全てに疑問を持て」。ルースは貧しいユダヤ人家庭に生まれながらも母親にこう教えられて育つ。勉学に励み、ハーバード法科大学院に入学するも、500人の生徒のうち女性は9人。法曹界は保守的で、男性より秀でることを良しとせず、従順な妻、母、娘としての振る舞いを求めてくる。

 夫の闘病生活を支え、勉強、子育てと懸命に生きてきたルース。しかし、女性だからというお決まりの理由で、法律事務所からは門前払い。「妻たちが嫉妬するから」。面接官の言葉に開いた口がふさがらない。そんな場面が度々出てきて絶望的な気持ちになるが、彼女は家族や仲間と共に闘い続け未来を変えていく-。

  一歩、一歩、社会を変えてきた先人たち。性別に関係なく、多くの人に見てほしい一作だ。


TOHOシネマズららぽーと横浜

住所 横浜市都筑区池辺町4035−1 ららぽーと横浜 3F
アクセス JR横浜線鴨居駅下車 徒歩7分
電話 050(6868)5046
公式HP https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/036/TNPI2000J01.do

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