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週末のススメ 3月30、31日はコレ♫
リアルな恐竜が歩き回る!!!

  • 2019年3月28日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは♬ イマカナ編集担当の(T)と(E)です。「(T)た!大変です! きょ!恐竜がぁ」「(E)大丈夫です、慌てないでください! あれは、屋内型パーク「オービィ横浜」のライブショーで使う恐竜です」「(T)はぁ、はぁ。本物かと思いましたよ。ビックリしたぁ」「(E)ライブショーは、3月30日~4月3日と4月27~30日の2回に分けて開催するそうですよ」「(T)怖そうだけど、面白そうですね」「(T)(E)ほかのイベントも要チェックです!それでは今週の情報をどうぞ~」

【横浜】迫力満点!恐竜の世界


足音が聴ける体験コーナー
足音が聴ける体験コーナー

オービィ横浜「ダイナソーパーク」オープン

 動物と触れ合える屋内型パーク「オービィ横浜」(横浜市西区)では、恐竜の世界を全身で体験できる「ダイナソーパーク」がオープンしている。6月16日まで。

 恐竜の急所をボールで狙う的当てや化石発掘ゲーム、足音を体感できるコーナーなど、さまざまな体験が楽しめる。ティラノサウルスのロボットも登場。鋭い歯をむき出しにして、ほえかかる様子は迫力満点だ。


化石発掘体験
化石発掘体験

 3月30日~4月3日と同27~30日は、リアルな恐竜が目の前で歩き回るライブショー「DINO-A-LIVE」を開催する。


オービィ横浜

住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目5−1 マークイズ みなとみらい 5F
アクセス みなとみらい線みなとみらい駅直結
電話 045(319)6543
営業時間 午前9時~午後9時(金・土・日曜と祝日、祝前日は同10時)、最終入館は1時間前
公式HP http://orbiearth.jp/
備考欄 入館料800円、中高生500円、小学生300円。4歳以下無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【藤沢】クラゲが住む海の世界へ


ショーの合間に桜が投影される
ショーの合間に桜が投影される

海月の宇宙(そら)~春~

 4月15日まで。同館クラゲファンタジーホール全体を潜水艦に見立て、クラゲの住む海の世界へ案内するクラゲショー。生態や「えのすい」での飼育の歴史やこだわり、満開の桜を3Dプロジェクションマッピングで映し出す。上映時間以外にもホール内を桜の花びらが舞う演出を行う。相模湾ゾーンでは春をイメージした照明や桜を水槽に飾るなど、いつもとは違う水族館が楽しめる。


新江ノ島水族館

住所 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19−1
アクセス 小田急線片瀬江ノ島駅徒歩3分
電話 0466(29)9960
営業時間 午前11時10分/午後0時10分/1時10分/2時10分/3時10分/4時10分
公式HP https://www.enosui.com/
備考欄 無料(別途入場料)

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】神奈川の小麦にこだわる



黄金町パンとコーヒーマルシェ&はつこひ市場

 30、31日。今年は神奈川産の小麦にこだわる「soil by HOUTOUBAKERY」(横須賀)、「充麦」(三浦)、「ムール ア・ラ ムール」(伊勢原)の3店舗が初出店。コーヒーは人気の4店舗が参加する。地域密着マルシェ「はつこひ市場」には、地元で取れる露地野菜や地元グルメが並ぶ。近隣で開催する「桜まつり」やアートイベント「のきさきアートフェア」も楽しめる。


高架下スタジオSite-D集会場&かいだん広場

住所 神奈川県横浜市中区黄金町1丁目
アクセス 京急線日ノ出町駅徒歩5分
電話 黄金町エリアマネジメントセンター☎045(261)5467
営業時間 午前11時~午後4時
公式HP http://arc-n.com/?page=topic_detail&id=6&lang=_jp
備考欄 入場無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】色彩豊かな風景画


「おぼろつくよ」(2012年)
「おぼろつくよ」(2012年)

手塚雄二展 横浜高島屋ギャラリー

 4月1日まで。鎌倉市出身の日本画家、手塚雄二(66)の初期から最新作までの代表作約50点を展示している。

 東京芸大では故平山郁夫に師事し、在学中に院展に初入選。39歳で日本美術院の同人に推挙されるなど早くから日本画壇の旗手として期待され、現代の日本画をリードしてきた。

 伝統的な日本の美意識と現代的で洗練された感覚を融合させた色彩豊かな風景画が魅力。木々の隙間から、丸いおぼろ月がのぞく「おぼろつくよ」や春の院展に出品された数々の作品は、大胆な構図と繊細な色彩によって、見る者を引き付ける。


横浜高島屋ギャラリー

住所 横浜市西区南幸1丁目6番31号
アクセス 横浜駅西口徒歩1分
電話 横浜高島屋☎045(311)5111
公式HP https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/event/index.html
備考欄 一般800円、高校・大学生600円、中学生以下無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【シネマ散歩】白人至上主義に立ち向かう



ブラック・クランズマン

 22日から横浜ブルク13などで上映中。1970年代、米国のコロラド州が舞台。ロン(ジョン・デビッド・ワシントン)=写真右=は、アフロヘアーがトレードマークの新米刑事。街で初めて誕生した黒人刑事で、差別根絶への第一歩と思えたが、同僚や上司から嫌がらせを受けうんざりする日々を送る。

 憧れていた潜入捜査官になるため、配置換えを直訴したロン。黒人の集会に潜入するなど、重宝されたが、情報部に異動命令が出る。赴任当日、新聞で白人至上主義団体の存在を知り、同僚のフリップ(アダム・ドライバー)=同左=と同団への潜入を試みる-。

 黒人がどうやって、白人の差別団体に潜入するのか。ユーモアも交えながら進むストーリー。だが、白人至上主義者らの排他的な考えや、暴力性には背筋が凍る。ハッピーエンドに終わらない脚本が、社会の現実を突き付ける。

 先日も、ニュージーランド南部のクライストチャーチでイスラム教のモスクを狙った銃乱射事件が起こった。多数のイスラム教徒が犠牲となり、白人至上主義に傾倒する容疑者の素顔が明らかになりつつある。

 黒人のスパイク・リー監督が脚本から練り上げ、人々を分断する問題の根深さを投げ掛けた。今作は、第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した。


横浜ブルク13

住所 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1−7 コレットマーレ
電話 045-222-6222
公式HP http://kinezo.jp/pc/burg13

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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