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週末のススメ 5月11,12日はこれで決まり♪
バラの香りに包まれよう

  • 2019年5月9日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは♬ イマカナ編集担当の(T)と(E)です。「(T)10連休はいかがでしたか」「(E)子どもと博物館や映画館に行ったり、外食したりと充実の毎日でしたよ(疲れました)」「(T)いいですねえ。その勢いでこの週末もはっちゃけましょう」「(E)いや、できれば休みたい(笑)」「(T)いやいや、バラにサーフィンに魚!今週も魅力的なイベントが盛りだくさんですよ!」「(E)本当だ!これは寝てる場合じゃないですね!」「(T)(E)皆さんにもステキなお出かけスポットをお届けします♩それではどうぞ~」



【鎌倉】バラ見頃、苗木販売も

鎌倉文学館 バラまつり2019

 10日~6月9日午前9時~午後5時。「鎌倉」「静の舞」「流鏑馬(やぶさめ)」「星月夜」といった鎌倉ゆかりの名前が付いたものから、フランスやドイツ生まれまで、見頃を迎えたバラ200品種245株が楽しめる。「鎌倉」の苗木販売(限定150株)や、同館バラ園管理人による育て方解説(金曜)も。5月18日は「バイオリンとピアノのコンサート」、26日は「言葉と音楽のコンサート」が行われる。特設カフェではオリジナルブレンドのコーヒーを味わえる(開催日はホームページで確認)。


鎌倉文学館

住所 神奈川県鎌倉市長谷1丁目5−3
アクセス 江ノ電由比ケ浜駅徒歩7分
電話 0467(23)3911
公式HP http://kamakurabungaku.com/index.html
備考欄 13日休み。入館料500円

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横須賀、三浦】6日間の熱戦!



ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会

 10~15日午前10時(10日は午後1時)~午後5時(15日は同2時)。6日間にわたり90人超の世界トッププロ選手が出場するレースが行われる。競技の間には、音楽ライブや地元グルメ、ハワイアングルメなどが楽しめる。一度にフラダンスを踊る人数の世界最多を目指すギネス挑戦(12日午前11時、同9時受け付け開始、500円)、ビーチテニスやビーチサッカー、サンダル跳ばしといったスポーツ体験(11、12日午前10時~午後3時)などの催しも。詳細は同大会ホームページ。


津久井浜海岸、三浦海岸

アクセス 京急線津久井浜駅徒歩5分、同三浦海岸駅徒歩7分
電話 実行委員会事務局℡046(822)9820
公式HP https://wwcjapan.com/
備考欄 入場無料(一部有料)。荒天中止

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【小田原】魚好きはここ!



小田原あじ・地魚まつり2019

 12日午前9時~午後2時。地魚のアジを中心に鮮魚の特売会(午前8時から整理券を配布)を開催。カマスをフライにした小田原の新名物「かます棒」など多彩な地魚料理を販売するほか、活魚すくいや缶バッジを作り、漁業調査指導船での海洋観測体験、魚クイズなどイベント盛りだくさん。


小田原漁港水産市場1階

住所 神奈川県小田原市早川1丁目14−5
アクセス JR早川駅徒歩5分
電話 小田原市水産海浜課℡0465(22)9227

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】染めと刺しゅうの高度な技


花嫁衣装「黒縮緬地桐に鳳凰模様染繡」(昭和初期):シルク博物館提供
花嫁衣装「黒縮緬地桐に鳳凰模様染繡」(昭和初期):シルク博物館提供

シルクのシンフォニー

 開館60周年を記念する所蔵名品展として、江戸時代の小袖や大正・昭和の花嫁衣装、重要無形文化財保持者(人間国宝)による訪問着など、染めと刺しゅうの高度な技を紹介する作品81点を、前後期に分けて展示している。黒い縮緬(ちりめん)地にキリの木と鳳凰(ほうおう)、御所車などの文様が豪華な昭和初期の花嫁衣装は、染めと刺しゅうが堪能できる振り袖だ。併設の常設展では生きている蚕を観察したり、糸繰りや機織りを体験したりできる。 


シルク博物館

住所 横浜市中区山下町1 シルクセンター2階
アクセス みなとみらい線日本大通り駅徒歩3分
電話 045(641)0841
公式HP http://www.silkcenter-kbkk.jp/museum/
備考欄 前期は12日まで、後期は14日から6月2日まで。5月7、13、20、27日休館。一般500円、65歳以上300円、高校・大学生200円、小・中学生100円。5月5~12日は小・中学生無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【シネマ散歩】束縛されない魂の自由


(C)2019 BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND MAGNOLIA MAE FILMS
(C)2019 BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND MAGNOLIA MAE FILMS

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

 10日からkino cinema 横浜みなとみらいなどで上映。

 「シンドラーのリスト」などの名演で知られる英国の役者、レイフ・ファインズがメガホンを取り、20年の構想を経て完成させたバレエ映画。

 伝説のダンサーと称されるルドルフ・ヌレエフの評伝に心動かされたというファインズ。ヌレエフは1961年、ソ連から公演に訪れた23歳の時、パリで亡命を図った。今作はヌレエフの生い立ちをたどりながら、なぜ、彼は家族や故郷を捨ててまでパリにとどまったのかを描く。

 ヌレエフを演じるのは、ウクライナ出身のダンサー、オレグ・イベンコ=写真。迫力のあるダンスシーンに、繊細で野心的な表情など、映画俳優デビューながら演技に引き込まれた。

 今作のテーマは“自由”。厳しい練習を経て型を身に付けて初めて、ダンサーは自由に踊れる。しかし、技術は経験とともに体に染み込ませることができるが、政府の監視の下で踊るソ連には精神の自由がない。

 ヌレエフはおりの中に閉じ込められた心を取り戻そうと、役人が見張る中パリの街を歩き回る。

 美術館で絵画や彫刻と向き合い、パリの風に吹かれ、何者にも束縛されない魂の自由があることを再確認していくヌレエフ。

 空港での亡命シーンは心打たれ、緊張感がほとばしる。ヒューマンドラマと美しいダンスシーンが見事に調和した作品だ。


kino cinema 横浜みなとみらい

住所 横浜市西区みなとみらい4丁目7−1みなとみらいミッドスクエア2F
アクセス みなとみらい駅「1番グランモール出口」徒歩1分
電話 045-264-4572
公式HP https://kinocinema.jp/minatomirai/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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