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テーマ特集 平成プレーバック 消えた建物①
長く親しまれた三角屋根の駅舎

  • 桜木町駅舎(横浜市中区桜木町)ほか
  • 2019年4月27日 神奈川新聞掲載

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 「神奈川新聞アーカイブズ」の写真をひもとき、変わらないようで大きく変わった街の姿、人々の生活を振り返る本紙連載「平成の街角」の特別編。(1/6)



桜木町駅舎 ~1989(平成元)年
横浜市中区桜木町

 1929年以来、長く親しまれた三角屋根の桜木町駅舎(手前)。89年、横浜博覧会(奥)の活況の影で役目を終えた。茶色い車両は特別運行された戦前製の旧型電車。





逗子なぎさホテル ~1989(平成元)年
逗子市新宿

 海浜リゾートホテルの草分けとして1926年に開業した逗子なぎさホテル。スペイン風の建物には戦前戦後を通じて文化人が集った。映画「太陽の季節」のロケ地にもなった。89年解体。





EMクラブ ~1990(平成2)年
横須賀市本町

 EMクラブと通称された米海軍兵員集会所。戦後日本のジャズの中心地でルイ・アームストロングら一流ミュージシャンが舞台に立った。前身は旧日本海軍の下士官集会所で宿舎や劇場などがあった。1938年完成、90年に解体。



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