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週末のススメ 5月18,19日はコレ♪
焼き菓子は好きですか?

  • 2019年5月16日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは♬ イマカナ編集担当の(T)&(E)です。「(T)沖縄で人気埠頭のパン店が横浜に!!」「(E)”人気沸騰”が”人気埠頭”になってますよ」「(T)そーなんです、実は横浜で開催されるMARKETなんですが、イベント名のHEAD(頭)にPIER(埠頭)が付いて、、、」「(E)口調がルー大柴さんです(^_^;)。でも、PIER MARKET(ピアマーケット)なんてオシャレな名前ですね、なんだか面白そう♡」「(T)でしょ。先月に続き2回目のイベントが今週末にあるんです」「(T)今回のテーマは、、、」「(E)それぐらいにして、後は皆さまに読んでいただきましょう」「(T)そうですネ」「(T)(E)それではどうぞ~♪」

【横浜】 焼き菓子とパンの世界へ行こう



ピアマーケット

 18、19日正午~午後6時。ベークド(焼き菓子)を中心にしたマーケットが4月にスタートした。今月は「BAKED&“BREAD”」をテーマに、関東近郊はもちろん沖縄から人気のパン店が出店。ほかに、農薬不使用・特別栽培の果物や野菜を使ったチップス、米で作ったマフィン、グルテンフリー・白砂糖不使用のクッキー缶、鹿児島・奄美諸島産のキビ砂糖と蜂蜜だけで甘みを付けた「Cafe Mamehico」のケーキ=写真=などが並ぶ。


MARINE&WALKストリート

住所 神奈川県横浜市中区新港1-3-1
アクセス MARINE&WALK YOKOHAMA内、みなとみらい線馬車道駅徒歩9分
電話 045(680)6101
公式HP http://www.pier-market.com/
備考欄 入場無料。毎月第3土・日曜に開催

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【綾瀬】フィナーレではレーザー光線と花火がコラボ



光・食・文化の祭典~アヤセベースサイドフェスティバル~

 18日午前11時~午後8時。綾瀬の食と文化、光の演出を楽しむイベント。市内の飲食店や米海軍など約30店舗が出店し、地元の食材を使ったメニューのほか、米国、ベトナムなど、海外の料理を味わえる。午後3時からのステージは和太鼓の演奏やダンスチームが登場し、フィナーレではレーザー光線と花火がコラボレーションした迫力ある演出を楽しめる。


綾瀬市光綾公園野球場

住所 神奈川県綾瀬市深谷上5丁目8−44
アクセス 相鉄線さがみ野駅からバスで上深谷下車2分、同市役所から無料シャトルバスあり
電話 実行委員会事務局☎0467(70)5685。当日は同市役所☎0467(77)1111=代表
公式HP https://kokusai-koryu.blog.so-net.ne.jp/2018-05-18
備考欄 入場無料(飲食代別途)

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【川崎】ハンギングバスケットコンテスト



花と緑の市民フェア

 18、19日午前9時~午後5時(19日は同4時)。花や植物、川崎市内で取れた野菜や卵の即売会をはじめ、事前審査で受賞した作品を展示する「ハンギングバスケットコンテスト」=写真=など、さまざまな催しを行う。18日には花の品評会も(午前9時。11時から即売会)。19日は川崎市畜産まつりが同時開催。ヒツジの毛刈り体験や乳搾り体験、バター作り体験(各100円。要整理券)のほか、卵のつかみ取り(100円)、県内牧場のアイス販売、さまざまな動物との触れ合いも楽しめる。詳細は[ホームページ]。


等々力緑地催し物広場

住所 神奈川県川崎市中原区等々力1−1
アクセス 東急東横線武蔵小杉駅からバスで市営等々力グランド入口下車1分
電話 川崎市都市農業振興センター農業振興課☎044(860)2462
公式HP http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000097071.html

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】花を巡る多様な作品


小林古径「白華小禽」(1935年、山種美術館蔵)
小林古径「白華小禽」(1935年、山種美術館蔵)

花・Flower・華-四季を彩る-

 季節ごとに咲き誇る花々をテーマに、江戸時代から近現代までの日本画約60点を展示。梅、桜、アサガオ、菊など春夏秋冬を多彩に彩る花の美しさに圧倒される。小林古径の「白華(はっか)小禽(しょうきん)」は初夏に大きな花を咲かせるタイザンボクと1羽のオオルリを描いた作品。柔らかな白い花弁と対照的に硬そうな緑の葉を対比させた中に、小鳥の鮮やかな青色が印象的だ。川崎小虎(しょうこ)の「春の訪れ」は六曲一双のびょうぶで、十二単(ひとえ)と黒髪を翻した春の女神が花をまき散らしながら風に乗る姿を柔らかく描く。花を巡る多様な作品を堪能できる。※6月2日まで。


山種美術館

住所 東京都渋谷区広尾3丁目12−36
アクセス JR・東京メトロ日比谷線、恵比寿駅徒歩約10分
電話 ハローダイヤル03(5777)8600
定休日 月曜
公式HP http://www.yamatane-museum.jp/
備考欄 一般1200円、高校・大学生900円

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【シネマ散歩】若者たちの気骨ある決断



僕たちは希望という名の列車に乗った

 17日からヒューマントラストシネマ有楽町、6月1日から横浜のシネマ・ジャック&ベティで上映。

 1956年、冷戦下の東ドイツ。単一的な社会主義政策の中で“個”を求めて闘った若者たちの反抗の物語だ。監督は「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」のラース・クラウメ。同作に引き続き、実話をベースに近代ドイツの足跡を見つめる。

 製鉄所の労働者が多く暮らす田舎町。高校生のテオ(レオナルド・シャイヒャー=写真左から2人目)とクルト(トム・グラメンツ=同右端)は西ベルリンの映画館で、ソ連体制に反抗したハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュースを目にする。まだベルリンの壁がない時代、「家族の墓参り」など理由があれば東西の移動は可能だった。

 二人は、犠牲になったハンガリーの人々を悼むためクラスメートにもその事実を伝える。「黙とうしよう」と共感の輪が広がり、クラス全員で実行するが、その行為は大人たちから現体制への反逆とみなされてしまう。

 誰が最初に黙とうを呼び掛けたのか-。扇動した者を密告すれば未来を保障すると、生徒を脅す教育者たち。何かをてんびんにかけなければ生き残れない社会に若者たちは絶望し、仲間を信じる純粋さを貫く。

 ナチスへの嫌悪や国家分断のはざまで葛藤する戦後生まれの子どもたちの姿が印象的だったが、同時に、私利私欲にまみれてしまった大人たちの姿に悲しみを感じた。


シネマ・ジャック&ベティ

住所 神奈川県横浜市中区若葉町3丁目51
アクセス 京浜急行線黄金町駅下車徒歩5分
電話 045-243-9800(受付時間:9:30〜21:00)
公式HP http://www.jackandbetty.net/

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