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名店めぐり 沖縄料理店
地元に愛される本場の味

  • 沖縄料理 ゆいまーる(横浜市戸塚区)
  • 2019年6月13日 神奈川新聞掲載

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手前右から時計回りに「ラフテー(豚の角煮)」(小盛り594円)、「ゴーヤーチャンプルー」(702円)、「海ぶどう」(389円)、「ソーキそば」(小盛り540円)、「カリカリプリン」(486円)
手前右から時計回りに「ラフテー(豚の角煮)」(小盛り594円)、「ゴーヤーチャンプルー」(702円)、「海ぶどう」(389円)、「ソーキそば」(小盛り540円)、「カリカリプリン」(486円)

 戸塚駅前の喧騒(けんそう)から離れた通りに、ぽつんと一軒、沖縄料理店がたたずむ。決して立地がいいとはいえない場所にあるが、現地の食材を多く取り入れた手料理に、リピーターが後を絶たない。


名物「どうる天」(1個292円)
名物「どうる天」(1個292円)

 調理を一手に担うのは、戸塚出身の赤沢祐太郎さん(32)。東京の沖縄料理店で腕を磨き、「地元に愛される店を築きたい」と、2013年から妻の小百合さん(32)と店を営む。メニューは、沖縄・泊漁港直送の刺し身や丁寧な手仕事が光る郷土料理など充実の品ぞろえ。中でも、沖縄特産の「田芋」(サトイモの一種)を、カツオとシイタケのだしで練り込んだ揚げ物「どうる天」が名物だ。豚肉やかまぼこなど具材もたっぷり入り、とろりとした独特な食感が癖になる。お酒も品数豊富で、泡盛は100種類以上そろえる。


赤沢夫妻
赤沢夫妻

 赤沢夫妻は毎年、沖縄を巡り、新たな食材の発掘に余念が無い。ここは、心和む本場の味に出合える穴場だ。



沖縄料理 ゆいまーる

住所 横浜市戸塚区吉田町1868の36
アクセス 戸塚駅徒歩10分
電話 045(410)8675
営業時間 午後5時半~11時半 (日曜同5時~9時半)
定休日 原則月曜
備考欄 駐車場あり

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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