かながわの「今」を楽しむ神奈川新聞の情報サイトイマカナ

  1. ホーム
  2. テーマ特集
  3. ウッドデッキで食べて♡メロンとミントのパフェ

テーマ特集 進化するパフェ②
ウッドデッキで食べて♡メロンとミントのパフェ

  • カフェ  ひとあし(愛川町)
  • 2019年6月22日 神奈川新聞掲載

シェア・新聞購入ボタン

 6月28日は「パフェの日」。フランス語で「完璧」を意味する「parfait」から名付けられた“完璧なデザート”は、味わいも見た目もさらに進化を続けています。県内で人気のパフェを紹介します。(2/6)


メロンとミントのパフェ(1404円)。7月半ばまで提供
メロンとミントのパフェ(1404円)。7月半ばまで提供

【カフェ ひとあし】繊細な美しさと遊び心 食感楽しめる素材の層

 アパレルを学び、有名フレンチで腕を振るった経験のあるパティシエ肥後貴人さん(27)が、一つ一つ丁寧に作るパフェは、どれもオートクチュールのような繊細さ。器の上部を皿に見立てて盛られたそれは記憶に残る美しさだが、食べる人へのこまやかな気遣いと遊び心も忘れない。

 「メロンとミントのパフェ」は、メロンのシャーベットと数種類のジュレにアイスクリーム、ココナツやバジルがさまざまな形で配置され、スプーンが底へ近づくたびに新たな味と食感が楽しめる。初夏の青空の下、ぜひウッドデッキで食べてほしい一品だ。


チェリーとチョコレートのパフェ(1404円)。7月上旬まで
チェリーとチョコレートのパフェ(1404円)。7月上旬まで


 マネジャーの小久保康子さん(51)は「この景色、この雰囲気の中でゆっくりくつろげる空間を作り続けていきたい」と話す。窓から望む中津川はまるで絵画のよう。時間や季節によって異なった風景を眺めながら、穏やかな時間を過ごすことができる。

 近くにはサイクリングロードや釣り場もあるため、アクティビティーで汗を流した後に、至福のひとときを堪能してほしい。


パティシエの肥後貴人さん
パティシエの肥後貴人さん

カフェ  ひとあし

住所 愛川町半原1946の1
アクセス 小田急線本厚木駅からバスで原下下車すぐ
電話 046(280)4233
営業時間 午前11時~午後6時(同5時L.O.)
定休日 月・火曜(月曜が祝日の場合は水曜休み)
公式HP http://cafe-hitoashi.com/
備考欄 駐車場あり

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

この記事の関連まとめ


まさに完璧進化するパフェ

この記事に関連するタグ

シェア、または新聞を購入する

テーマ特集まとめ

Instagram

@imakana777

かながわの地域ニュースなら
「カナロコ」

「神奈川」の事件・事故、話題、高校野球をはじめとするスポーツなど幅広いローカルニュースを読むなら、地元新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」がおすすめ。電子新聞が読めたり、便利なメルマガが届く有料会員もあります!

ニュースサイト「カナロコ」へ