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テーマ特集 進化するパフェ③
濃い黒蜜、和の甘さ♡黒蜜きな粉パフェ

  • 松崎煎餅モトスミ・ブレーメン通り店(川崎市中原区)
  • 2019年6月22日 神奈川新聞掲載

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 6月28日は「パフェの日」。フランス語で「完璧」を意味する「parfait」から名付けられた“完璧なデザート”は、味わいも見た目もさらに進化を続けています。県内で人気のパフェを紹介します。(3/6)


黒蜜きな粉パフェ(864円)
黒蜜きな粉パフェ(864円)

【松崎煎餅 モトスミ・ブレーメン通り店】塩気と香ばしさ絶妙 まるで「あんみつ」

 1804年創業、銀座に本店を構える老舗煎餅店が手掛けるカフェ。ここでしか食べられない本格和風パフェが人気だ。

 「黒蜜きな粉パフェ」は、甘めのアイスとあんこ、あんみつにも使われる濃い黒蜜で、和の甘さを堪能できる。みそと黒糖入りの煎餅「大江戸松崎 二つ折」(6枚入り432円)を、砕いてコーンフレークのように使用し、塩気と香ばしさが絶妙だ。食べ進めると寒天が登場し、あんみつのような味わいも楽しめる。



 「抹茶パフェ」は、アイスとあんこの甘さをしのぐ、濃厚な抹茶ソースがたっぷり添えられる。「たててお出しできる宇治抹茶を使っています」と、店長の長沢亜紀さん。ソラマメを使った煎餅「大江戸松崎 びんず」(6枚入り432円)の素朴な塩味と相まって、大人が楽しめる上品なパフェになっている。

 どちらのパフェにも、音符型の水ようかんが載っている。「『ブレーメン通り』なので。店内で手作りして、特注の型で抜いているんですよ」と、長沢さんは笑顔で話す。



松崎煎餅 モトスミ・ブレーメン通り店

住所 川崎市中原区木月1の27の7
アクセス 東急東横線元住吉駅徒歩3分
電話 044(431)8444
営業時間 午前11時~午後7時半L.O.
定休日 火曜
公式HP http://1804.matsuzaki-senbei.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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