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週末のススメ 7月13、14、15日はコレ♩
限定復活!リバーサイドカレー!!

  • 2019年7月11日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは! イマカナ編集担当の(T)&(E)です。「(T)♫ホテルはリバーサイド ♪川沿いリバーサイド ♪食事もリバーサイド ♪Oh、Oh、Ohリバーサイド」「(T)という訳でリバーサイドカレーが14日に当日限定で復活します」「(E)どんな訳ですか(怒)」「(T)まぁまぁ。実はこのリバーサイドカレー、マヨネーズを入れると味がマイルドになるそうなんです♡」「(E)そうなんですか、食べてみた~い♡」「(T)でしょ。当日限りなので忘れないようにしないと」「(E)ですね」「(T)(E)その他にも楽しいイベントが盛りだくさんですよ、それではどうぞ~」

【横浜】夏はやっぱりカレーだね♡


リバーサイドカレー
リバーサイドカレー

かもめパンのカレーパン
かもめパンのカレーパン

はつこひ市場「カレー&カレーパン祭り」

 14日午前11時~午後3時。横浜市中区にあった「リバーサイドカレー」が当日限定で復活するほか、「カフェククル」(同市南区)の玄米ベジカレーなどが登場。10種類以上のカレーパンも並ぶ。当日は、アート&ブックマルシェ、のきさきアートフェア、黄金町クラフトビール祭りなど三つのイベントが同時開催(午後5時まで)。事前予約制のEボート乗船体験など詳細は、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター[ホームページ]。


高架下スタジオSite-D集会場

住所 神奈川県横浜市中区黄金町1丁目
アクセス 京急線日ノ出町駅徒歩5分
電話 NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター☎045(261)5467
営業時間 午前11時~午後3時
公式HP https://hatsukohiichiba.wixsite.com/hatsukohiichiba

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【川崎】子どもと泥水にまみれよう



夢パまつり2019

 15日午前11時~午後4時。子どもと大人が一緒に水遊びや泥遊びを体験できるイベント。8メートルのウオータースライダーや泥の山の斜面を滑る「すべり台」、散水シャワー、ドラム缶風呂など、泥水にまみれて楽しむ。タオルと着替え持参。雨天実施。


川崎市子ども夢パーク

住所 神奈川県川崎市高津区下作延5丁目30−1
アクセス JR津田山駅徒歩5分
電話 同パーク☎044(811)2001
営業時間 午前11時~午後4時
公式HP http://www.yumepark.net/
備考欄 無料。申し込み不要

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【相模原】夏の夜空を彩る



相模原納涼花火大会

 15日午後7時~8時15分。1951年、地元消防団により「田名煙火大会」として始まり、71年から現在の形となった花火大会。約1万発の花火が夏の夜空を美しく彩る=写真(過去の様子)。荒天中止。詳細は公式[ホームページ]へ。


相模原高田橋上流

住所 神奈川県相模原市中央区水郷田名
アクセス JR相模原駅からバスで水郷田名下車5分
電話 相模原市観光協会☎042(771)3767
営業時間 午後7時~8時15分
公式HP http://www.sagamiharahanabi.com/
備考欄 入場無料

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【Museum Navi】新しい表現を追い続けた日本画家


アジサイの描写が独創的な「翠苔緑芝」が並ぶ一角=山種美術館
アジサイの描写が独創的な「翠苔緑芝」が並ぶ一角=山種美術館

生誕125年記念速水御舟 山種美術館

 日本画家、速水御舟(ぎょしゅう)(1894~1935年)の最高傑作とされる「炎舞」をはじめ、10代から晩年までの120点を前後期に分けて展示する。23歳で日本美術院同人に推挙され、横山大観らに高く評価されたが、40歳で早世した御舟。短期間で作風を変えるなど、新しい表現に挑み続けた創作意欲を見ることができる。芝生の上でウサギが遊ぶ「翠苔緑芝(すいたいりょくし)」では、アジサイの花にひび割れたような表現を取り入れ、独創的な技法を試みた。京都・地蔵院に咲く5色のツバキを描いた「名樹散椿(めいじゅちりつばき)」は7日まで展示した。

 ※前期は7日で終了。後期は9日から8月4日まで。


山種美術館

住所 東京都渋谷区広尾3丁目12−36
アクセス 恵比寿駅徒歩10分
電話 問い合わせはハローダイヤル03(5777)8600
定休日 祝日を除く月曜と7月16日休館
公式HP http://www.yamatane-museum.jp/exh/2019/hayamigyoshu.html
備考欄 一般1200円ほか

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【シネマ散歩】揺れる少女の苦悩と光


(C)Menuet 2018
(C)Menuet 2018

Girl/ガール

 5日から横浜ブルク13、川崎チネチッタほか全国で上映中。本来の自分として堂々と生きられない息苦しさは計り知れないものがある。アイデンティティーに揺れる一人の少女の苦悩を真っすぐに表現した本作は、同じように自身の在り方に思い迷う人々の心に深く刻まれる傑作だ。

 プロのバレリーナを目指す15歳のララ(ビクトール・ポルスター)=写真中央=は、難関のバレエ学校で厳しいレッスンを受けている。しかし、夢の実現は一筋縄ではいかない。それは、彼女が男性の体で生まれたからだった。

 ライバルから向けられるあざけりの視線、思春期の変化で思うように動かない体。あまたの壁と対峙(たいじ)しながら、血のにじむような努力を重ねるララ。上半身をあらわに鏡の前に立っては、ホルモン療法の成果が出ないその姿に不安と焦りを覚えていく。

 性への葛藤から次第に追い詰められていく難解なララ役に臨んだのは、現役ダンサーのポルスター。男性の踊り手ながら、女性として確かな自信が持てずに自分を抑え込む彼女の揺れ惑う心の機微を、一切の違和感なく演じた。トーシューズでつまずきながら踊り続けるシーンは痛ましく、美しい。演技力とダンス技術を兼ね備えた才能が迫り来るほどの存在感を放った。

 「君は女の子だよ。女の子さ」。ララを支えてやまない父の言葉が切なく響く。苦悩の先に、父と娘の揺るぎない愛情が一筋の希望として光った。


横浜ブルク13

住所 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1−7 コレットマーレ
アクセス 桜木町駅下車徒歩1分
電話 045-222-6222
公式HP http://kinezo.jp/pc/cinema_detail/index/C1915/C1915100?ush=1703de7

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