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週末のススメ 7月20、21日はコレ♬
子どもも大人も楽しもう

  • 2019年7月18日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは!イマカナ編集担当の(T)&(E)です。「(T)どんより天気が続きますね~」「(E)なかなかからっと晴れてくれませんね!」「(T)気分もどんよりしていてはもったいないです。今週もお出掛けスポットが充実していますよ」「(E)本当だ!きかんしゃトーマスのイベントなど親子で楽しめそうですね」「(T)そうなんです。心は晴れやかに、楽しい週末を過ごしましょう♩」

【横浜】トーマスたちが大集合!



2019夏休みイベント「きかんしゃトーマス スペシャルギャラリー」

 7月11日~9月9日午前10時~午後5時(最終入館は同4時半)。きかんしゃトーマスが誕生した英国で、テレビシリーズの撮影に使われたトーマスたちが集結。世界最大級の一番ゲージジオラマ「いちばんテツモパーク」を走行する=写真。展示や体験、スタンプラリーなどのほか、トーマスたちと遊びながら楽しく鉄道について学べるコーナーが新たに登場。また、同館のある横浜三井ビルディング1階に「特設キッズプレイランド」を開設する(4歳以上200円)。


原鉄道模型博物館

住所 横浜市西区高島1丁目1-2
アクセス みなとみらい線新高島駅徒歩2分
電話 045(640)6699
定休日 火曜。7月30日と8月は開館
公式HP http://www.hara-mrm.com/event/event1906_01.html
備考欄 入館料千円、中高生700円、4歳以上500円

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】職人技にチャレンジ!



かながわ しごと・技能体験フェスタ2019

 20、21日午前10時~午後4時。小中高生を対象に、簡単な工作から本格的なものづくりまでをプロの職人が指導する体験イベントが開かれる。製作した作品を持ち帰れる「ものづくり体験」のほか、職人技にチャレンジできる「しごと体験」、職人による技術のデモンストレーション、高所作業車などの試乗体験、実演などのステージイベントなど多数。体験は各ブースで午後3時まで受け付ける(随時・先着あり)。


パシフィコ横浜 展示ホールD

住所 横浜市西区みなとみらい1丁目1-1
アクセス みなとみらい線みなとみらい駅徒歩3分
電話 045(633)5403
公式HP http://www.kanagawa-ginou.com/promotion/event.html
備考欄 参加無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【相模原】ダム好きはここへ


(左)ダム式万歳手ぬぐい(1500円)(右)放流注意よだれかけ(2200円)
(左)ダム式万歳手ぬぐい(1500円)(右)放流注意よだれかけ(2200円)

ダムマニア展

 25日まで、午前10時~午後5時。「ダムマニアによるダムマニアのための祭典」として、ドローンによる空撮写真やジオラマ、日本各地のダムカレーのサンプル展示などが行われ、奥深いダム趣味の世界をのぞくことができる。同展オリジナルグッズの販売や、ダムグッズを作るワークショップも開催(一部有料500円)。21日午前10時半からは専門家によるトークライブもあり。22日休み。


県立相模湖交流センター・アートギャラリー

住所 神奈川県相模原市緑区与瀬259-1
アクセス JR中央線相模湖駅徒歩10分
電話 042(682)6121
公式HP https://www.sagamiko-kouryu.jp/
備考欄 無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】サメと記念撮影?!



深海祭り

 20、21日午前10時~午後8時(最終入場は同7時半)。深海魚専門漁師である同館名誉館長の長谷川久志さんと、深海プロジェクトディレクター長谷川一孝さん親子が、深海の魅力を伝える特別企画を開催。貴重な深海ザメ「オンデンザメ」=写真=の冷凍標本に触れ、記念撮影ができるほか、20日と21日午後2時には解体ショーを行う。ほかにも深海お絵かき教室、深海生物の試食、館内探検ツアー、深海生物「オオグソクムシ」の餌付けショーなど。


ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館

住所 横浜市中区山下町144
アクセス JR石川町駅徒歩5分
電話 045(222)3211
公式HP http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/spot/details.php?bbid=117
備考欄 入館料1400円、4歳~小学生700円、65歳以上千円

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】清方の軌跡に触れる


「凉風」(「文藝倶楽部」石版口絵、1914年、鎌倉市鏑木清方記念美術館蔵)
「凉風」(「文藝倶楽部」石版口絵、1914年、鎌倉市鏑木清方記念美術館蔵)

清方、若き日の歩み

 日本画家、鏑木清方(1878~1972年)の明治、大正期の画業に焦点を当て、文芸雑誌や新聞で挿絵や口絵を手掛けて人気挿絵画家となった20代の作品や、日本画家としての活動の足がかりとなった研究会「烏合(うごう)会」での作品など約50点が並ぶ。父の影響で幼少期から芝居や文芸に親しんで育った清方は、挿絵画家の仕事に興味を持つようになったという。13歳で日本画家の水野年方に弟子入りし、16歳で挿絵画家に。文芸誌「文藝倶楽部」の口絵では、美人画家として知られる清方らしい清楚(せいそ)な美しさを堪能できる。一方、別荘を構えた横浜市金沢区で取材したとされる大作「水汲」では、おけで水を運ぶ村娘のたくましい姿を捉えており、肉筆画の表現を追求した様子がうかがえる。 


鎌倉市鏑木清方記念美術館

住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目5-25
アクセス JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
電話 0467(23)6405
営業時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日を休館)/年末年始(12月29日~1月3日)、展示替期間など
公式HP http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【シネマ散歩】大人も胸を熱くする冒険


(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

トイ・ストーリー4 

 横浜ブルク13などで12日から上映中。

 個性あふれるおもちゃたちが活躍する人気シリーズの最新作。おなじみのキャラクター、ウッディ=写真左=らがまたもや大冒険を繰り広げるが、大きな変化が訪れる。

 前作で、ウッディの持ち主は大学生となったアンディから、小さな女の子ボニーになった。ボニーが先割れスプーンやアイスの棒などで作ったのがフォーキーだ。自分はごみだと言い張って、すぐにごみ箱に入ろうとする。

 キャンプに出掛けた先でも、フォーキーは車から飛び降りてしまう。追い掛けたウッディは、かつてアンディの妹のおもちゃだった羊飼い人形のボー・ピープ=同中央=と再会する。彼女は誰のおもちゃでもない自由な立場を自ら選んでおり、この世には子ども部屋だけでなく、広い世界があることをウッディに認識させる。

 「おもちゃにとって大切なのは、持ち主の子どものそばにいること」という信念を持つウッディには、衝撃的な“人生”。フォーキーをボニーの元に戻すためにさまざまな困難を乗り越えながら、悩み続けるのだった。

 スリリングなおもちゃたちの行動にはハラハラさせられるし、厚い友情や生き方を問う内容には大人も胸が熱くなる。何しろ試写会では、右隣の女性が、急に登場した悪役に座席から跳び上がるほど入り込んでいたし、左隣の男性は、ウッディの決断にはなをすすっていたほどだから。 


横浜ブルク13

住所 横浜市中区桜木町1丁目1-7
アクセス 桜木町駅下車徒歩1分
電話 045(222)6222
公式HP http://kinezo.jp/pc/cinema_detail/index/C1874/C1874100?ush=1703de7

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