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テーマ特集 親子で見る・知る・学ぶ④
圧巻のメガソーラー

  • かわさきエコ暮らし未来館(川崎市川崎区)
  • 2019年7月27日 神奈川新聞掲載

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 子どもたちの夏休み。トラックや精密測定機器の歴史を学んだり、リサイクル施設などで環境について考えたり。親子で社会見学はいかが。(4/6)


展望スペースから見えるメガソーラー。多摩川対岸の羽田空港を離発着する飛行機も見える
展望スペースから見えるメガソーラー。多摩川対岸の羽田空港を離発着する飛行機も見える

【かわさきエコ暮らし未来館】資源循環について学ぶ

 地球温暖化対策や再生可能エネルギー、3R(リデュース、リユース、リサイクル)などの資源循環について、映像や模型で体験しながら、見て・聞いて・触って学べる環境学習施設。
 
毎日開催されている定時ガイドツアーでは、隣接する資源化処理施設のほか、展望スペースから臨む川崎大規模太陽光発電所(メガソーラー)を見学できる。



 同処理施設では、収集されたプラスチック製容器包装やミックスペーパーを取り扱う。間違った分別で出されたものは、機械ではなく手作業で選別されるため、驚く人も多い。「お子さんよりも大人の方が興味を持たれますね」と、同館の峯菜々子さん(31)は話す。




 メガソーラーは、2011年に稼働した川崎市と東京電力の共同事業。浮島と扇島にあるうち、見学できるのは浮島発電所の3万7926枚の太陽光パネルで、一般家庭約3千軒分を発電する。整然と並ぶパネルは圧巻だ。

定時ガイドツアー(各回当日先着20人)

【展望スペースと資源化処理施設】火~土曜午前11時20分/午後2時、日曜・祝日午前9時半/午後1時半
【メガソーラー構内】日曜・祝日午前11時/午後3時

夏の環境教室ecoフェス

 8月2、3、9、10日。普段は入ることができない浮島処理センターやメガソーラー構内の見学のほか、工作講座などを開催。要予約。詳細は[ホームページ]。



かわさきエコ暮らし未来館

住所 川崎市川崎区浮島町509の1
アクセス JR川崎駅東口からバスで浮島バスターミナル下車10分
電話 044(223)8869
営業時間 午前9時~午後4時半(最終入場は同4時)
定休日 月曜。8月12日は開館、13日休み
公式HP https://eco-miraikan.jp/
備考欄 入場無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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