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週末のススメ 8月24、25日はコレ♩
夏の夜は幻想的に

  • 2019年8月22日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは! イマカナ編集担当の(T)&(E)です。「(T)8月も終わりに近づいていますが、昼間はやっぱり暑くて出掛ける気持ちにならないですよね」「(E)あれ?先々週は、動物園に直行してませんでしたか?」「(T)いや、まあ。そんな時もあるかなと」「(E)そういえば、長谷・極楽寺エリアの8名所で夜間一斉ライトアップのイベントがありますよ」「(E)鎌倉の美しい文化と自然を感じる「灯かり」の世界を楽しんでいただく企画みたいですね」「(T)なんですと!これは是非とも行かねば」「(E)また、行っちゃった。お昼前なのに、、、」「(E)皆さんは時間を間違えないでくださいね。その他にもお薦めイベント満載ですよ、それではどうぞ!」

【鎌倉】灯(あ)かりを奏でる



かまくら長谷の灯かり

 25日まで、午後6時半~8時半(最終入場は同8時)、鎌倉大仏殿高徳院、光則寺、極楽寺、収玄寺、長谷寺、甘縄神明宮、御霊神社、鎌倉文学館の8カ所(江ノ電長谷駅周辺ほか)。会場により、拝観料や入館料が必要。鎌倉市長谷や極楽寺エリアの寺社などをライトアップ=写真=し、夏の夜を楽しむイベント。各所で関連の催しも行う。◇夜市=23~25日午後6~8時、光則寺境内。◇井上公平 灯かりと和楽器の夕べ「灯かりを奏でる」=24、25日午後6時半/8時、収玄寺境内。◇鎌倉囃子(ばやし)=24、25日午後6時半。極楽寺前から御霊神社まで練り歩く。雨天中止。当日の開催有無は同イベント[ホームページ]。


長谷・極楽寺エリア

住所 神奈川県鎌倉市長谷二丁目
アクセス 江ノ電長谷駅すぐ
電話 0466(24)2715
営業時間 午後6時半~8時半(最終入場は同8時)
公式HP http://www.hasenoakari.jp/
備考欄 MAPの地点は江ノ電長谷駅

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【藤沢】影絵遊び体験



江の島灯籠2019

 9月1日まで、午後6時~8時半、江の島島内。江の島サムエル・コッキング苑や江島神社境内、各通りなど島全体が、合計千基の灯籠によってライトアップされる=写真、日本夜景遺産認定のイベント。同苑特設会場では影絵遊びを体験できる「江の島かげ絵ひろば」を常設、浴衣・甚平で入場するとオリジナル手拭いがもらえるサービスも。8月24日からの土・日曜には同島シーキャンドルイベントステージで「天女と五頭龍」の影絵上映が行われる。詳細は[ホームページ]で。


江の島島内

住所 神奈川県藤沢市江の島2丁目3−8
アクセス 小田急線片瀬江ノ島駅徒歩10分ほか
電話 藤沢市観光センター☎0466(22)4141=午前8時半~午後5時
公式HP https://enoshima-seacandle.com/event/enoshimatourou2019/
備考欄 MAPの地点は江島神社。無料(一部入場料あり)

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】鈴虫の音色を聞きながら



西区虫の音を聞く会

 24日午後4時~7時半、掃部山公園。ふるさと西区推進委員会の主催。万灯やぼんぼりがともる会場=写真=で、鈴虫の音色を聞きながら野だてや琴・尺八の演奏を楽しむ。さらに今年は開催55回と新元号を記念し、同区と交流のある滋賀県彦根市の鉄砲隊が演武を披露する。「子どもの広場」では、鈴虫の販売や模擬店、歌詠み会を実施。


掃部山公園

住所 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘57
アクセス 桜木町駅徒歩15分
電話 横浜市西区地域振興課☎045(320)8389
公式HP http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw7086
備考欄 入場無料。荒天中止

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】作家・せなけいこ 創作の全貌


せなけいこ作・絵「ねないこだれだ」(1969年、福音館書店刊)の原画(横須賀美術館広報提供)
せなけいこ作・絵「ねないこだれだ」(1969年、福音館書店刊)の原画(横須賀美術館広報提供)

せなけいこ展

 夜中に遊んでいる子に「おばけになってとんでいけ」と脅かすユーモラスな絵本「ねないこだれだ」。逗子市在住の絵本作家せなけいこ(87)の代表作の一つで、世代を超えて親しまれてきた。同絵本の誕生50周年を記念し、「めがねうさぎ」や「おばけのてんぷら」といった人気絵本の原画約300点が並ぶ。せなは、子どもの頃から大事にしていた絵本の作者で童画家の武井武雄に19歳で弟子入り。1969年に「いやだいやだの絵本」4冊シリーズで絵本作家としてデビューし、おばけやウサギなどをモチーフにした、シンプルで温かみのある貼り絵の手法による絵本を生み出してきた。絵本作家となる前に手掛けた幻灯や紙芝居の仕事もひもとき、創作の全貌を紹介している。


横須賀美術館

住所 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1
アクセス JR横須賀駅からバスで観音崎京急ホテル・横須賀美術館前下車2分
電話 046(845)1211
営業時間 10時~18時
定休日 第1月曜日(ただし祝日の場合は開館)
公式HP https://www.asahi.com/event/senakeiko50th/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【シネマ散歩】ミュージカルの爽快感



ダンスウィズミー

 16日からTOHOシネマズららぽーと横浜などで公開。

 海外のミュージカル映画が立て続けにヒットする中、矢口史靖監督が満を持して挑戦したミュージカル映画。「狙いうち」や「夢の中へ」など、日本のポピュラー音楽を使い、ミュージカルの魅力全開の作品に仕上げた。

 会社員の鈴木静香(三吉彩花)=写真中央=は遊園地で、うさんくさい老人・マーチン上田(宝田明)に「音楽を聴くと所構わず歌って踊り始めてしまう」催眠術をかけられてしまう。シリアスな場面でも全力で歌い踊ってしまう催眠術を解いてもらおうと、探偵(ムロツヨシ)や、催眠術のサクラだった千絵(やしろ優)を巻き込み、マーチン上田を探す旅に出る。

 三吉は明るく伸びやかな歌声でさまざまな楽曲を歌いこなしている。長い手足を生かしたダンスも彼女らしくスマート。赤いハイヒールは、死ぬまで踊り続けてしまうアンデルセン童話「赤い靴」の暗喩だろうか? シアタージャズやヒップホップの群舞、ポールダンスなどさまざまなダンススタイルが違和感なく物語に組み込まれている。やしろとのコンビで旅を続ける、ロードムービー的な展開も楽しい。

 ミュージカルシーンの楽曲演奏とエンディング曲を担当したのは、スタンダードなスイングジャズを得意とするジェントル・フォレスト・ジャズ・バンド。おしゃれでウキウキさせられる演奏が、役者たちのパフォーマンスを引き立てている。


TOHOシネマズららぽーと横浜

住所 神奈川県横浜市都筑区池辺町4035−1
アクセス JR横浜線鴨居駅下車徒歩7分
電話 050-6868-5046
公式HP https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=017153

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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