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テーマ特集 残暑を乗り切るケールのススメ②
ファンケルの「ケール青汁」

  • 2019年8月22日 神奈川新聞掲載

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 青汁の素材としておなじみのケール。ビタミンやミネラルなど栄養分が豊富な「野菜の王様」です。食欲不振になりがちなこの時期、爽やかな苦みが魅力のケールを効果的に取り入れて残暑を乗り切りましょう。(2/3)


「濃縮野菜 国産ケール100%」(30g15袋入り×2パック、4320円)は飲み物や料理に混ぜても使え、1袋で1日分の緑黄色野菜量(120g)が補える
「濃縮野菜 国産ケール100%」(30g15袋入り×2パック、4320円)は飲み物や料理に混ぜても使え、1袋で1日分の緑黄色野菜量(120g)が補える

「絞りたてケール青汁(冷凍)」(100g30袋入り、4320円)はフレッシュな味わい
「絞りたてケール青汁(冷凍)」(100g30袋入り、4320円)はフレッシュな味わい

鮮度保つ製法にこだわり

 日本人の野菜不足を解消しようと、1998年からケールの研究に取り組んできたファンケル(横浜市中区)。国産ケールだけを使った人気商品「絞りたてケール青汁(冷凍)」「濃縮野菜」は愛媛県西予市で作られている。

 生産ラインに生の葉が投入されてから、冷凍・箱詰めまで約3時間。鮮度の高い青汁が自慢だ。ケールの搾りかすは加工され、地元で飼育されているウシの餌として活用されているという。



 ファンケル総合研究所の研究員で管理栄養士の田保小春さん(33)は年に数回、愛媛の生産現場を訪れ品質向上に努めている。「さまざまな効能があり、研究すればするほど奥深さを感じる食材。ぜひ継続して飲んでほしい」と語る。

 長年、同社の商品を製産しているグリーンヒル(愛媛県)の今井千代子代表は「土からこだわっているので、1年中、苦みが少なくおいしいケールが収穫できる。職員も毎日飲んで健康を保っています」と笑顔を見せた。

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栄養豊富、爽やかな苦み残暑を乗り切るケールのススメ

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