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テーマ特集 残暑を乗り切るケールのススメ③
サカタのタネ「青汁ケール」「食べる健康ケール」

  • 2019年8月22日 神奈川新聞掲載

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 青汁の素材としておなじみのケール。ビタミンやミネラルなど栄養分が豊富な「野菜の王様」です。食欲不振になりがちなこの時期、爽やかな苦みが魅力のケールを効果的に取り入れて残暑を乗り切りましょう。(3/3)


ロングセラーの「青汁ケール」216円
ロングセラーの「青汁ケール」216円

近年人気の”カーリー系”「食べる健康ケール」216円
近年人気の”カーリー系”「食べる健康ケール」216円

プランターでも育てやすい

 家庭菜園でも人気のケール。サカタのタネ(横浜市都筑区)では「青汁ケール」を長年販売、ロングセラーとなっている。

 また最近人気が高まっているのが2017年に発売した「食べる健康ケール」。「葉っぱがチリチリになっている“カーリー系”で、苦みはマイルド。サラダ専門店などでも人気の素材になっていることから若い世代にも受け入れられているようです」と話すのは同社野菜統括部の原田孝雄さん(45)。「大きくなり過ぎないのでプランターでも育てやすい品種。3カ月くらいで収穫できるので、必要な分だけかき取って食べて。追肥をすればまた新たな葉が出てきます」


サカタのタネが販売している業務用ケール「エステ」の地植え栽培
サカタのタネが販売している業務用ケール「エステ」の地植え栽培

「食べる健康ケール」はプランターで手軽に栽培できる
「食べる健康ケール」はプランターで手軽に栽培できる

 ごま油をかけてオーブンで焼いた「ケールチップス」はビールのおつまみにもぴったり。「熱を加えると苦みが和らぐのでおひたしもお薦めです」

 リピーターの多い「青汁ケール」は大きな葉を収穫すると搾りやすい。いずれも8月中に種をまけば11月には収穫できる。

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栄養豊富、爽やかな苦み残暑を乗り切るケールのススメ

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