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テーマ特集 表情豊かな駅のベンチ⑤
座席の幅が広いベンチ

  • 相模鉄道
  • 2019年8月17日 神奈川新聞掲載

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 普段、何気なく座っている駅のベンチ。温かみを感じる木製から、有名デザイナーが手掛けたものまで、その“表情”は実に多彩です。読者から編集部に寄せられた「北鎌倉駅上りホームにある古めかしくしっかりとした木のベンチが大好き。ぜひ残してほしい」との声をきっかけに特集を企画し、ホッと一息つける各地の「顔」を訪ねました。(5/8)



【相模鉄道】子どもと一緒も大丈夫

 相模鉄道の駅のホームには、座席の幅が広いグレーのベンチが設置されている。サイズは幅約66センチ、高さ約75センチ、奥行き約57センチ。従来より幅を20センチ以上も広くし、着座しながら荷物を横に置いたり、子どもと一緒に座ったりもできる。

 2017年に創立100周年を迎えた相鉄グループが、JR線、東急線との相互直通運転開始に向け、認知度向上のために進めている「デザインブランドアッププロジェクト」の一環。同ベンチは、同年から平沼橋を皮切りに設置を開始し、現在は西谷、天王町、海老名を除く22の駅に設置している。



 同グループ広報の小林俊さん(27)は「隣の席を気にせず座れるよう、パーソナルスペースの確保を重視した。多くの人に利用してもらいたい」と話す。

 この日、星川駅のベンチを利用していた横浜市保土ケ谷区の20代男子学生は「バッグが横に置けて便利」とにこやかに答えた。


相模鉄道

電話 相鉄お客様センター☎045(319)2111
公式HP https://www.sotetsu.co.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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