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週末のススメ 9月7、8日はコレ♪
元町で食の一大イベント!

  • 2019年9月5日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは! イマカナ編集担当です。今週末のイチ押しは、「元町クラフトマンシップ・ストリート フードフェア2019」。毎年2万人以上の来場者で賑わう食の一大イベントです。元町の名店の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【横浜】元町の名店の味



元町クラフトマンシップ・ストリート フードフェア2019

 7、8日午後5時半~9時、元町仲通り/水屋敷通り/代官坂通り/汐汲坂通り/元町通り3丁目/元町通り4丁目、元町プラザ前広場(みなとみらい線元町・中華街駅徒歩5分)。元町仲通りを中心に、元町地区の飲食・食品関連の各店が参加する食の一大イベント=写真。各店自慢の味がリーズナブルに楽しめるほか、新鮮野菜が手に入る「一戸産直夜市」を開催。同3時からは、元町通り3・4丁目に「スイーツ&デリストリート」が登場する。イベントで使用する専用チケット(100円単位)は、会場内のチケット売り場で販売。


元町クラフトマンシップ・ストリート

住所 神奈川県横浜市中区元町
アクセス みなとみらい線元町・中華街駅すぐ
電話 元町CS事務所☎045(663)1413
営業時間 午後5時半~9時
公式HP http://www.motomachi-cs.com/food-fair/
備考欄 MAPの地点は元町仲通り

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】ベトナムの魅力がたっぷり



ベトナムフェスタin神奈川2019

 7、8日午前10時~午後6時、日本大通り、県庁本庁舎、Kosha33(県住宅供給公社)、象の鼻パーク(みなとみらい線日本大通り駅周辺)。入場無料。飲食はもちろん音楽ライブなど、ベトナムの魅力がたっぷり詰まったイベントが開かれる。バラエティーに富んだ麺料理を紹介する「日越ヌードルフェア」、伝統芸能「水上人形劇」の披露、よさこい祭りパフォーマンスショーなどのほか、アオザイ試着体験や日本語・ベトナム語での紙芝居実演など参加型プログラムも。ベトナムのトップアーティスト、ヌー・フック・ティンさんや、イベントアンバサダー上野優華さんのライブも。



象の鼻パーク

住所 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目
アクセス みなとみらい線日本大通り駅周辺
電話 運営事務局☎03(6228)3037
営業時間 午前10時~午後6時
公式HP http://www.vietnamfesta2019.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【小田原】映画「二宮金次郎」を野外上映



小田原映画祭~シネマトピア2019~

 7、11、13、14、15日、小田原城銅(あかがね)門広場(小田原駅徒歩10分)ほか。無料~千円。7日のオープニングイベントでは、実行委員長・合田雅吏さん主演の「二宮金次郎」(19年、113分)=写真=を野外上映する。◇11日=オービックビル(同駅徒歩4分)。「勝利の朝」ほか。◇13、14、15日=小田原コロナシネマワールド(JR国府津駅・鴨宮駅徒歩20分)。13日は「駅前旅館」ほか、14日は「愛と法」ほか。15日は、ショートフィルムセレクションとクロージング上映「この道」。時間など詳細は同映画祭[ホームページ]。


小田原城銅門広場

住所 神奈川県小田原市城内6番1号
アクセス 小田原駅徒歩10分
電話 実行委員会の大塚さん☎090(7214)6401[メール]staff@odawaraeigasai.sakura.ne.jp
公式HP http://www.odawara-cinema.com/home/info190903.html

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】流れるような曲線美


ミュシャが手掛けたポスターが並ぶ一角=Bunkamuraザ・ミュージアム
ミュシャが手掛けたポスターが並ぶ一角=Bunkamuraザ・ミュージアム

みんなのミュシャ Bunkamuraザ・ミュージアム

 アールヌーボーを代表する芸術家で、スラブ民族の誇りを描いた画家アルフォンス・ミュシャ(1860~1939年)。華やかなポスター作品をはじめ、ミュシャの影響を受けた明治期の日本の文芸誌や現代の漫画など約250点が並ぶ。

 流れるような曲線が印象的なミュシャのポスター。花々に囲まれたエレガントな女性像は「ミュシャ様式」と呼ばれる。与謝野鉄幹が主宰した文芸誌「明星」や与謝野晶子の歌集「みだれ髪」の表紙には、ミュシャ様式を踏襲したロマンチックな女性像が描かれた。

 現代の画家・天野喜孝や漫画家の波津彬子、山岸凉子らによる華麗なイラストにも、その一端が見られる。時代を超えて生き続けるミュシャの魅力を堪能できる。

 ※9月29日まで。10日休館。一般1600円ほか。


Bunkamuraザ・ミュージアム

住所 東京都渋谷区道玄坂2丁目24−1
アクセス 渋谷駅徒歩7分
電話 問い合わせはハローダイヤル03(5777)8600
公式HP https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_mucha/

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【シネマ散歩】冒険物語の原点ここに



トールキン 旅のはじまり

 30日から横浜ブルク13などで上映中。

  大ヒットしたファンタジー映画「ロード・オブ・ザ・リング」の原作小説「指輪物語」や「ホビットの冒険」の作者、J・R・R・トールキン(1892~1973年)の知られざる少年時代と激動の青年時代を描く。

 英国の田園で暮らすトールキン(ニコラス・ホルト)は、3歳で父を、12歳で母を亡くして孤児に。後見人を得て名門キング・エドワード校に進学し、心を許せる3人の友に出会う。

 4人で秘密クラブを立ち上げ、「芸術の力で世界を変える」をスローガンに、芸術をはじめ、世の中のあらゆることを議論し刺激を与え合う。トールキンも創作に大きな力を得る=写真。

 だが、戦争によって4人の思いは無残に散ってしまう。「指輪物語」で描かれる仲間との絆や数々の困難は、自身が青年時代に培った友情とその後の悲しい体験にあったのだと納得する。

 映画の冒頭は戦場だ。「熱がある」と心配して止める下士官に、「友人を捜す」と言い張ってふらふらとさまようトールキン。フランス・ソンムの戦いで消息を絶った友の一人を捜しているのだ。この下士官とのやりとりは、「指輪物語」の主人公フロドと従者サムをほうふつとさせる。

 妻となる女性エディスとの純愛も描かれ、現在も多くの人に影響を与え続けている壮大な冒険物語を紡いだトールキンの創作の原点を、丁寧に解き明かした。


横浜ブルク13

住所 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1−7
アクセス 桜木町駅徒歩1分
電話 045-222-6222
公式HP http://www.foxmovies-jp.com/tolkienmovie/

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