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テーマ特集 カラダをつくる理想の食事⑥
プロテインカクテル

  • BAR 045(横浜市中区)
  • 2019年9月14日 神奈川新聞掲載

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 おいしいものを楽しく味わいながら、体づくりをしたい。そんな思いに応えてくれそうな数々の味をご紹介。(6/6)



【BAR 045】プロレスマスク飾るバー

 プロレスマスクをこよなく愛するオーナーRyoさん(43)が、2017年2月にオープンしたマスクバー。職人が手掛けたオリジナルを含め、店内には30種類以上が飾られ、実際にかぶれる作品も。その珍しさから選手やプロレスファン、初心者までが集い、にぎわう。



 選手たちが必ず注文するのが「プロテインカクテル」(800円~)だ。バナナ風味の国産プロテイン粉末20グラムを牛乳または低脂肪乳と合わせ、溶けるまでよく混ぜ、ウオッカ、シロップ、生クリームを加えシェーカーで振り、仕上げにチェリーを添える。


茅ケ崎が拠点の「プロレスリングFREEDOMS」代表の佐々木貴選手は常連の一人。11月15日、横浜にぎわい座で大会を行う
茅ケ崎が拠点の「プロレスリングFREEDOMS」代表の佐々木貴選手は常連の一人。11月15日、横浜にぎわい座で大会を行う

 Ryoさんが「プロテインを飲んだことのない人でも最後までおいしく飲めるよう工夫した」と胸を張る一杯は、名物「焼きチーズカレー」(500円)と合わせるのがお決まりコースだという。

 現役選手による一日店長など、イベントも充実。「女性でも気軽に参加できますよ」と呼び掛ける。

女性好みの味でした/イマカナ取材班

 シロップでほんのりピンク色のカクテル。香りも味もバナナシェークそのもので、ほのかに果実の風味が残る。飲みやすさを追求したというだけあり、プロテインのイメージを覆す女性好みの味でした。



BAR 045[バーゼロヨンゴ]

住所 横浜市中区長者町8の132、SEISHOKO-PLAZA132の3階
アクセス 関内駅徒歩8分、京急線日ノ出町駅徒歩4分
電話 045(299)2241
営業時間 午後8時(土曜は同7時)~翌午前2時、日曜・祝日は午後7時~翌午前0時
定休日 月曜不定休
公式HP http://bar045.yokohama/
備考欄 値段は取材時の税込み価格を表記。消費増税に伴い変動することがあります

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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