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テーマ特集 無料スポット⑥
子どもが安心して集い、遊べる川崎市子ども夢パーク~子どもの自由な発想を実現します~

  • 川崎市子ども夢パーク(川崎市高津区)
  • 2019年9月28日 神奈川新聞掲載

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 歴代の日産車がずらり並ぶ施設や、機械式腕時計の進化をたどれる私設博物館、水のテーマパークなど、無料で遊び学べるスポットを訪ねてみました。(6/6)



【川崎市子ども夢パーク】年間9万人が利用

 子どもが自由に安心して集い、遊べる“居場所”として2003年にオープン。国内でも珍しい公設民営のフリースペースが併設され、年間9万人が利用している。

 屋外の「プレーパーク」では、子どもたちが中心になって造ったタワーやウオータースライダーで泥だらけになって遊べるほか、曜日によりノコギリや金づちなどの工具や火も使用可能。廃材もあり、子どもの“やってみたい”や自由な発想を実現できる。




 そのほか、バスケットや卓球ができる屋根付きの「全天候スポーツ広場たいよう」、バンド演奏が可能なスタジオ、室内でくつろげる「交流スペース『ごろり』」、乳幼児と障害者優先の部屋もある。

 所長の西野博之さん(59)は「禁止事項はありません。やってみたいことに挑戦でき、安心して失敗できる環境づくりに取り組んでいます。完成がない、つくり続ける場所です」と話す。

 11月4日に開催される「こどもゆめ横丁」は、同パーク最大級のイベント。子どもたちが廃材で店やテーブル、いすを手作りして出店。現金で商品を販売するため、打ち合わせから真剣そのものだという。



川崎市子ども夢パーク

住所 川崎市高津区下作延5の30の1
アクセス JR津田山駅徒歩5分
電話 044(811)2001
営業時間 午前9時~午後9時
定休日 第3火曜
公式HP http://www.yumepark.net/
備考欄 ※自動販売機や売店はないが、弁当や飲み物の持ち込みは可能

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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