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テーマ特集 美しい陶器①
普段使いを意識した陶器♡淡いターコイズブルーが作品の特徴

  • 宮崎陶房(茅ケ崎市)
  • 2019年10月19日 神奈川新聞掲載

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 美しい陶器は、秋の味覚を盛り付けても、愛(め)でるだけでも楽しいもの。県内の陶芸家や体験教室を訪ねました。(1/6)


マグカップ 3850円~ティーポット 7700円~
マグカップ 3850円~
ティーポット 7700円~

【宮崎陶房】辻堂駅近くの教室兼工房と作品の店

 陶芸家・宮崎和佳子さん(56)が2011年に辻堂駅近くの商店街に開いた教室兼工房と作品の店。昭和レトロな扉を開けると粘土の匂いと共に、仕上げを待つたくさんの作品が目に飛び込んでくる。

 宮崎さんは「板づくり」という技法を中心に、普段使いを意識した陶器を手掛ける。平らにした粘土にフリーハンドで形を書き、粘土を立ち上げて形成していくそう。焼成時のゆがみなど自然の力も拝借した、ほっこりと柔らかいフォーム、オリジナルの土や釉薬(ゆうやく)を使った淡いターコイズブルーが作品の特徴だ。

 教室には小学生から陶芸歴20年のベテランまで通い、作りたいものに合わせた技法で指導する。「陶芸のいいところは、上手下手が関係なく失敗がないこと。自分の思い通りに行かないのも魅力。気軽に楽しんでください」と宮崎さんは呼び掛ける。

*作品は同工房で買えるほか、okeba gallery&shop(茅ケ崎市香川)に常設。同店☎0467(50)0252。



陶芸教室

 第1・3火曜、第2・4木金曜。土日・祝日は要相談。各日午前10時~午後1時/午後2時半~5時半。入会金なし。1回4千円(材料費別)。1回のみの制作可。※当日空きがあれば飛び込みで参加可能。詳細は[ホームページ]で。


宮崎陶房

住所 茅ケ崎市浜竹2の8の6
アクセス JR辻堂駅西口徒歩7分
営業時間 午前10時~午後6時
公式HP https://www.miyazakiwakako.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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