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テーマ特集 紅葉&立ち寄りスポット①
風情漂う三渓園で見る紅葉 原三渓考案のそばも堪能

  • 三渓園(横浜市中区)
  • 2019年11月2日 神奈川新聞掲載

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 木々が色づく季節になりました。見て、食べて、作って紅葉を楽しめるスポットを紹介します。(1/6)*紅葉の写真は原則、過去のものを使用。見頃は気候によって変動します。



【三渓園】色づくモミジやイチョウ、サクラ、ドウダンツツジ

 京都や鎌倉などから集めた古建築17棟が点在する園内は、モミジやイチョウ、サクラ、ドウダンツツジが紅葉し、古都の秋のような風情漂う景観が広がる。

 中でも、内苑エリアにある楼閣建築「聴秋閣」脇の遊歩道周辺は、園内で最も紅葉が美しいポイント。モミジやカエデの木が多く、鮮やかに色づいた紅葉越しに三重塔も遠望できる。また、すぐ近くの茶室「春草廬(ろ)」付近では、イチョウが黄色に染まる。

 23日~12月8日は、重要文化財に指定される聴秋閣と春草廬を特別に公開。紅葉に包まれた優美な園内を満喫したい。



三渓園

住所 横浜市中区本牧三之谷58の1
アクセス JR根岸駅からバスで本牧下車10分
電話 045(621)0634
営業時間 午前9時~午後5時(最終入園は同4時半)
定休日 休園日は12月29~31日
公式HP https://www.sankeien.or.jp/
備考欄 入園料は高校生以上700円、小中学生200円

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

園内の食事処



【待春軒】原三渓考案の一品をぜひ

 赤く染まった木々を目の前で眺めながら、原三渓が考案した一品を堪能できる園内の食事処(どころ)。

 タケノコ、シイタケ、豚ひき肉など具だくさんのあんを、細めのうどんに掛けた汁なしの「三渓そば」(850円)。酢とショウガがほんのり効いたしょうゆベースのあんは、後を引くさっぱりとした仕上がり。和洋中が融合した他にない味わいだ。特注のうどんのやわらかい口当たりやタケノコの歯応えなど、食感も楽しい。

 黒蜜寒天やお汁粉なども手作り。心がほっと和むおいしさを提供している。


待春軒

住所 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58−58 1
電話 045(623)9771
営業時間 午前10時~午後4時
定休日 不定休
公式HP https://www.sankeien.or.jp/guide/restaurant.html

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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