かながわの「今」を楽しむ神奈川新聞の情報サイトイマカナ

  1. ホーム
  2. テーマ特集
  3. 【湯葉丼 直吉】湯葉を温め、卵でとじて ご飯にかけて、ハイ湯葉丼

テーマ特集 寒い時期こそ”ふわモフ”⑥
【湯葉丼 直吉】湯葉を温め、卵でとじて ご飯にかけて、ハイ湯葉丼

  • 湯葉丼 直吉 (箱根町)
  • 2020年1月18日 神奈川新聞掲載

シェア・新聞購入ボタン

 寒さ厳しい季節。こんな時期こそ、“ふわモフ”を楽しんでみませんか。心も体も、ほかほかになれるかも。(6/6)



【湯葉丼 直吉】箱根湯本駅前の専門店

 早川沿いにある旅館の跡を継いだ田中久士(ひさお)さん(53)。湯葉を卵でとじて出したところ、そのおいしさが評判となり、箱根湯本駅前で湯葉丼の専門店をオープンした。その後、すでにたたんだ旅館の宴会場を改装し、2009年に移転。窓から望む景色を楽しみながら、広やかな店内で食事ができる。



 湯葉は、大平台から湧き出る「姫の水」を使って作られたもの。小さな土鍋に特製だし汁を沸かし、湯葉を温め卵でとじて仕上げる。熱々をご飯にかけて食べれば、ふんわりとろけるおいしさだ。

 誰でも利用できる無料の足湯もある。台風19号の影響から、足湯を再開したのは昨年12月中旬だという。



 「ぜひ箱根に遊びに来てほしい」と話す田中さん。優しい味わいの湯葉丼はもちろん、美しい景観や温泉など、箱根らしさを楽しめるのが魅力のお店だ。



湯葉丼 直吉

住所 箱根町湯本696
アクセス 箱根登山鉄道箱根湯本駅徒歩3分
電話 0460(85)5148
営業時間 午前11時~午後7時(6時〔LO〕)
定休日 火曜休み(祝日の場合は営業)

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

この記事の関連まとめ


寒さ厳しい季節こそ【神奈川・ふわモフ6選】心も体も、ほかほか

この記事に関連するタグ

シェア、または新聞を購入する

テーマ特集まとめ

かながわの地域ニュースなら
「カナロコ」

「神奈川」の事件・事故、話題、高校野球をはじめとするスポーツなど幅広いローカルニュースを読むなら、地元新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」がおすすめ。電子新聞が読めたり、便利なメルマガが届く有料会員もあります!

ニュースサイト「カナロコ」へ

アクセスランキング

  1. マーロウ、「ドラえもん」デザインの陶器入りプリン 17日から

  2. アナゴ 【横浜・柴漁港内の食堂・小柴のどんぶりや】衣サクサク、身はふっくら 穴子丼一本盛

    小柴のどんぶりや(横浜市金沢区)

  3. 抹茶ラテのようなスイーツ「お茶一ぷく」 鎌倉五郎本店から

  4. からあげと手羽先と鶏白湯ラーメンの「鳥八三」(とりはっさん) 自家製「コンブチャ」評判

    鳥八三(横浜市港南区)

  5. 「イグドラジル ブルーイング」(平塚市)醸造所併設型パブ、量り売りで自宅でも

    イグドラジル ブルーイング(平塚市)

人気タグ