かながわの「今」を楽しむ神奈川新聞の情報サイトイマカナ

  1. ホーム
  2. テーマ特集
  3. 【神奈川のテラス席】季逢庵、時を忘れるレイクビュー

テーマ特集 【神奈川のテラス席】季逢庵、時を忘れるレイクビュー

  • 季逢庵(相模原市緑区)
  • 2020年7月4日 神奈川新聞掲載

シェア・新聞購入ボタン


 濃いエメラルドブルーの湖面が風でさざ波打ち、静けさに野鳥のさえずりだけが響くテラス。時を忘れるようなレイクビューを望めるのは、老舗「津久井せんべい本舗」初代社長が自宅として使用していた家屋。「ここからの眺めを、訪れる方々と共有したい」との思いからレストランに改装し、地元の新鮮な食材を使用した料理をリーズナブルに提供している。

【まとめ】テラス席、神奈川の6選


津久井の空の下、澄んだ空気の中で味わう料理は格別(ランチメニュー3種、各千円)
津久井の空の下、澄んだ空気の中で味わう料理は格別(ランチメニュー3種、各千円)

 「季節に巡り会えるところ」と名付けられた店のテラスには、梅や南天、カエデなどが植えられ、四季折々の美しさがある。
 シェフは、自由が丘のイタリアンレストランで腕を振るっていた同社専務取締役の藤本武徳さん(43)。「ふと『行きたいな』と思った時に気軽に立ち寄ってもらえたら、旬のものをお出ししますよ」とにこやかに語る。


店内は、地元のアーティストがテラスからの眺望を描いた作品が並んでいる
店内は、地元のアーティストがテラスからの眺望を描いた作品が並んでいる

 天気や時間で刻々と移り変わる津久井湖の表情と、おいしい食事を堪能する〝とっておき〟な時間。敷地内に併設の販売店で手焼き煎餅をお土産にしたら、癒やしのひとときもお持ち帰りできるかも。


夕日がつくる美しい色のグラデーション(藤本さん撮影)、空と山々が燃えるような赤色に染まることもあるそう
夕日がつくる美しい色のグラデーション(藤本さん撮影)、空と山々が燃えるような赤色に染まることもあるそう


☆メニュー

ランチセット(ショートパスタ、ペペロンチーノ・スパゲティ、クリームリゾット)各千円
ディナーのコースのみ(内容や料金などは予約時に相談)
津久井せんべい本舗 友禅箱5種1620円


相模原土産の定番「津久井せんべい本舗」の高級手焼き煎餅は、夏季限定のレモン味が登場予定(写真は「友禅箱5種1620円」)
相模原土産の定番「津久井せんべい本舗」の高級手焼き煎餅は、夏季限定のレモン味が登場予定(写真は「友禅箱5種1620円」)

季逢庵(きほうあん)

住所 相模原市緑区太井121
アクセス 橋本駅からバスで太井下車2分。車で、圏央道相模原ICから約7分
電話 042(780)8014
営業時間 ランチ=午前11時~午後3時半(ラストオーダー)。ディナー=午後5~10時(前日午後3時までに要予約)
定休日 月曜休み
備考欄 駐車場あり

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


この記事に関連するタグ

シェア、または新聞を購入する

テーマ特集まとめ

かながわの地域ニュースなら
「カナロコ」

「神奈川」の事件・事故、話題、高校野球をはじめとするスポーツなど幅広いローカルニュースを読むなら、地元新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」がおすすめ。電子新聞が読めたり、便利なメルマガが届く有料会員もあります!

ニュースサイト「カナロコ」へ

アクセスランキング

  1. かながわ動物飼育日記⑨ 横浜・八景島シーパラダイス◇ケープペンギン

    横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)

  2. 夏の観光シーズン本番目前 【2020年】 箱根の観光スポット5選 リニューアルやニューオープン続々

  3. 神奈川のふわっふわかき氷4選 【かき氷4選・こまち茶屋】紫陽花水 アジサイをイメージ進化系、紫色に変身

    こまち茶屋(鎌倉市)

  4. 【2020年版】今すぐ行きたい!箱根の最新スポット5選 箱根登山電車の箱根湯本―強羅駅間がいよいよ再開 23日から「全線運転再開記念乗車券」発売

  5. タマネギ 辛みがなく甘くてジューシー 小田原「俺たちのファーム」の下中たまねぎ

    俺たちのファーム(小田原市、中井・二宮町)

人気タグ